2008年9月10日(水)
        ジジの音楽武者修行
     
      スクールーオーケストラと そのヴァリエーション
                 
                       
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この夏  演 奏 会 編
                                       
 NO 141

朝夕は虫の音、昼間は今でも元気なセミの声が必死に・・・・・・この頃になると真っ青な高い空に筋雲が見えたのですが・・・・。でも、久々にエアコン無しです・・・もう直ぐ秋ですね・・・。

近くの学校では”・・・ハイ 並んで・・・!!”と運動会の練習がはじまりました。近年はマイクの音量や先生方の言葉使いからも、ご苦労を痛く感じます。
それに比べて、昔は・・・・・!!したもんだ” ”なんて・・・イケナイ イケナイ(これだから嫌われる 反省・・・・”。

・今年の夏は例年になく、バタバタした。でも、振り返ると結構充実していた。7月は35年ぶりの再会があり、時空を超えて、我等の青春に浸り?絶好調でスタート(またまた出ましたジジ的B型の悪い癖)でした。

・古澤 巌さんのコンサート(オーチャードホール)。日本を代表するヴァイオリン奏者第一人者(1979年第48回日本音楽コンクール一位・・・)。古澤さんの演奏会は彼自身が率いるピアノ四重奏団「タイフーン」のころから。クラッシック、ジプシー、民謡、オリジナルなど幅広いプログラムがとても楽しくお気に入りの一つ。最近は葉加瀬太郎氏との共演も多いが、「タイフーン」のころが懐かしく感じている一人。今回は特に、ヴァイオリンとタップダンスのコラボレーションにはド肝を抜かれた。ヴァイオリンとタップの会話はお見事!!。

・高橋 孝(小椋 佳プロデュース)のライブ(下北沢)。彼は若くして(現在33歳)?津軽三味線と民謡で日本一を獲得。この種の音楽でライブは初めて。芝居小屋の雰囲気とよく似ている。演奏家のトークや息使いが手に取るように実感できる。低い天井は頭がつきそう・・。このライブのコンセプトは「・・・和でもない、洋でもない・・・」?・・・・。津軽三味線の迫力に圧倒された。更に凄かったのが歌・・・!!。確かにカウンターテナー???を感じさせる声。小節は全く民謡ポク無く、装飾音的(西洋音楽的)な表現。・・・・・なるほど・・これ「が和でもない 洋でもない・・・”」。80分を一気に聴き入ってしまった。特に、「逢いたくて」が気に入り、CDを買ってしまった。

この2つのコンサートは、日頃偏った音楽に接することが多いジジにとっては、”目から鱗”といったところ。
                  
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恒例の、9月格安ツアー(年金者スペシャルプラン)の計画が今は無し。無計画のジジのこと。あわてて新聞広告やネットで検索中・・・。以前に行った、富良野を思い出しながら・・・・・今年はどうなることやら・・・??。