2013年1月6日(日)
                  〜 
教師冥利のお話し 〜 
                      
古希のお祝い(1)
                                            NO 334

・佐藤克美と佐藤昌恵両名の音色は抜群でした。

杉原君プロ)

・堀越君(アマ)

斉藤哲子先生

校歌を指揮の黒川ユリ子先生

・「ジジの古希お祝いの会」を素敵な仲間達からプレゼントをしてもらいました。
     平成25年1月5日(土) 
  第一部:習志野一中音楽室

  第二部:銀座アスター(旧一中跡地

・城君(アマ)と佐藤君(?)とオールド合唱隊

・ジジの青春真っ盛りの12年間(昭和42年〜昭和53年)。ジジが70歳、参加者最高年齢60歳、最低年齢48歳)。これって凄くありませんか・・・。卒業して46年も経っているのに・・・ビックリ。ビックリと言えば、当時、ジジが初任で何もわからず授業イロハから・・。生徒たちとの人間関係もうまくつくれなくてトラブルも多かった。それをベテランの斉藤哲子先生が
いつも影から支えて下さっていた。穏やかで品のよい先生。でも”駄目なものは駄目!”とキッツイお灸をすえられたことも多々あった。
・新校舎に移り、編成も大所帯になってきた。多ければこれまた何かと大変。それを明るくテキパキと対応していただきとっても助けられた黒川先生。改めて感謝申し上げます。

・現役とオールドメンバーによる合同演奏。「校歌」と「ラデッキー行進曲」。”袖ヶ浦〜♪”の出だしは覚えているけど・・・でも、オケ伴があると結構歌えるね・・・”と青春時代に戻り、おおきな声で歌ってオールド合唱隊。60歳じゃまた、自然とビブラートが付くまでにはいっていませんでした。

 ・江戸マン             端さん        マッチャン           よりこさん 

・卒業生から在校生へ記念品を贈りました。田久保君(指揮者)が個人的にとっても気に入っている指揮者用譜面台(結構いいお値段ですよ)を部長さんに・・・。

・部長さんから”伝統ある一中で学べる幸せを感じています。これからもしっかり引き継いでいきます・・・”と御礼の言葉がありました。「楽と礼」の”絆”を見た気分でした。

・いずれもアマオケでエンジョイしているヴァイオリン

・前から本間、秀善、岡野の叔父さんチェリスト3名。怖いことに”卒業してから殆ど触ったこのない3名。信じられません・・・。本人達曰く”凄い、指が勝手に動いちゃった・・・”。

1・2年生によるアンサンブルを聴かせてもらいました。3曲披露。、ハイレベルな演奏に”凄い・・”と固まっている先輩達。

・田久保君がシンバリスト?。バスドラはトレナーの南先生(習一中卒業生)

・横平先生・久光先生(顧問)から、今年の部訓はみんなで話し合って「信頼」になりました・・・現状を話してくれました。

◇合唱隊のメンバーからも、この「響き」「空気」が懐かしいよね・・・。ここで3年間過ごしたのか・・・と名残は付きませんが、玄関から5階の音楽室を見上げ後ろ髪を引かれる想いで第二部会場に移動しました。話はさらにつづく
                  
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