2013年3月24日(月)
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”子ども達は凄い”
          
日本学校合奏コクール2012 全国大会 グランドコンテスト IN郡山
                           
金 賞         
                                           NO 343

◇”子どもは凄い”・・・!!。表現の方向性や音色はとってもよい。県コンクールでも凄い演奏をして絶賛されることもある。指揮者の野田先生もなかなか熱い男。ただ、際立って超高い演奏技術を持ち、超大編成のオケーケストラではない。ジジも度々遊びに行。いつも、笑顔で向かえ、ジジ流のイイカゲンな棒にも付き合ってくれる素敵な仲間。なんと、”初全国コンクールに出場し、金賞!!”。超ビックリ。野田先生から連絡をもらい、電話口で我がことのような喜びでウルウルしたことを思い出す。定期演奏会も近いので、4ケ月ぶりに取材に行った。〜 エッ?・・!!。超凄い。久々とはいえ、彼等の成長ぶりには驚いた。


       <全国大会>
関東代表
千葉県習志野市立第六中学校 管弦楽部
スペイン奇想曲より T・W・X
作曲:N.A、リムスキー=コフサコフ
指揮:野田 岳志
◇そもそも、スペイン奇想曲をやると聞いて”ウッソ”と思ったくらい。確かにできるところもあるだろうが・・・。楽章によっては、高い演奏技術が求められるし・・・無理無理・・が率直な感想。後期高齢者のジジとしては、昔取った・・・・では通用するわけも無い。経験と勘と感情で必死に勉強はしたものの・・・?。

・ジジの必死な勉強の跡

◇黒板に書かれた定演プロ
”凄い・・!!”またまた、驚き。11月10日にコンクールが終り、3年生はいよいよ受験。すべての受験が終わって1ケ月そこそこでこれだけのプロを・・!!”
ここで小松崎先生(顧問)の登場。このプロ本当ですか・・・”。”・・うん〜ただ演奏した曲が書かれてあるだけ・・・ドンドン駄目出しするから・・・”と。この一言がとても超キツイ!!。小松崎先生の存在がとても大きいはみなさんご承知。だから、野田先生も安心して指揮棒がにぎれるのはゆうまでもないが・・・。

◇凄い
3階の音楽室に向かう階段で聴こえてくる・・・。”エッ ウインフィル???”とさえ感じるいい音。熱演の雰囲気が伝わる。”イヤイヤ 中で聴くとボロボロですよ・・・”と相変わらず厳しい小松崎先生。イヤイヤどうして、イタリア奇想曲一本でコンクールに突入しようとしていた時とは違って、音楽が伸びやかでいい演奏している(勿論、気になるとところは有るが・・・)。野田先生もやはり熱い。定演まじかで必死ということもあるかもしれないが、一人一人の真剣な眼差し、1年生もグ〜ット伸びた。数多いプログラムを短期間でよく演奏している。野田先生と小松崎先生の名コンビと厳しい練習に耐えた彼等とのトライアングルが実った素晴らしい定演になることは間違いない。それしても、子ども達の可能性、凄さを改めて感じた。ブラボウ〜♪・・・!

                 
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◇手づくりのポスターから外注のポスターへ
全国金賞を祝って、保護者会の方々がつくってくださいました。

・威風堂々 ・アルルの女NO2全曲 ・木星 ・スペイン ・春の猟犬 ・運命 ・アンサンブル
アンコール:ラデッキー ・ハンガリー ・キラット(習志野サンバ) ・川の流れ・・・