2013年6月26日(水)
                 〜 半日の 古都の旅 〜

                                             NO 356

◇久々の古都です・・・といっても半日のプチ旅。JR京都駅から歩いて5分のホテルから、電車で保津川下りを目指してスタート。嵯峨嵐山から歩いてトロッコ嵯峨へ。始めは、川を左手。そして鉄橋を渡って右手を眺めながらガタンゴトン・・・と亀岡駅へ。

・途中、川下りの船を発見。手を振りあうトロッコ電車中。それに応える乗船客。
・約120分の旅のはじまり(3900円)。ユーモアタップリの2人の船頭さん。船歌もなかなか・・・。

◇なぜ保津川下りって
・大昔一度下ったことがある。ところが渇水期で急流どころか、船底に岩場がゴツゴツ音をたてての川下り。日本三代急流の一つ、九州は球磨川の産湯で育ち、泳いだジジとしては物足りない経験がり、どうしても・・・というわけ。
・水しぶきをたっぷり・・・。”わ〜・・”超満足である。下流になると船がよってきて”・・・いかがですか・・と船上コンビニ。朝付けのキューリ一本とビールで乾杯。スーッと伸びている高山杉山、空気も美味しい。至福の一時でした。

・渡月橋で下船。川を眺めながら小料理屋?で湯豆腐会席料理。いい気分です。

・大河内山荘の方向を目指して登り坂を歩く。野宮神社、天龍寺、竹むら・・・と散策。

◇昔なつかし光景
ご住職のお説教に聞き入る子ども達。"・・お父さん、お母さんに感謝を・・・”と。修学旅行を思い出しました。

◇銀閣寺(東山慈照寺)
30数年ぶり。落ち着いた雰囲気が心を穏やかにさせてくれます。手前の白砂、松の枝、苔・・・。室町時代八代将軍足利義政・・・。歴史の深さを感じた素敵な時間でした。

    
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・竹むら(竹林)
”ザ 嵯峨野”。若竹も多く、深緑に包まれた竹林。昔から曲がったことの嫌いな性格”を竹のような性格”と話してことを思い出す。天に向かってスーッと真すぐに伸びる竹林を見て、チョッとだけ自分を重ねてしまったジジ。