2013年8月21日(水)
・・・名演奏に感動・・・

審査員の楽しみと苦しさ
NO364


◇楽しみ、でも厳しいところも・・
・審査員としても千葉県吹奏楽コクールい関わっていることから,特に
ここ数年楽しみにしている。
・今年も小中高と聴かせてもらった。小編成から大編成まで。どの学校も練習時間の確保や塾等・・・厳しい環境でも必死に練習してコンクールに臨む。現場の状況を知っていると、皆どの演奏も素晴らしく甲乙付けがたい演奏が多い。
・ジジ的に拘りは、経験からどうしても管弦楽の表現が全ての基準になっている。そのため、若干吹奏楽の部門によっては厳しくなるところがあります。
・でも、講評は時折感情的な評価が優先してしまうこともあり、つい甘くなります。
・複数の審査委員がいるので、トゥータルとして順位がつくと思うので結構ジジ的評価で通してきた。よって他の審査員と異なる点数もあるが仕方がないと割り切って通してきている。

◇・ジジが痴呆症のスピードを遅くするため、時々取材と称してお邪魔虫で伺う学校の一つを紹介。

     習志野市立藤崎小学校吹奏楽部
ともかく明るい。元気な子たち。いくら怒られてもめげない。千葉先生の音楽づくりの方向性がジジとよく似ていることもあり、遠慮なく取材させてもらっている(今年は残念ながら4月に行っただけだが・・・)。イザ本番。音色良し。メロディーの歌う方も丁寧でとても綺麗。若干ビート感が?・・・。心の中で、”いいぞ・・・!”とエールを送った。
  〜
小学校の部B部門 金賞受賞 おめでとう

◇凄い
・”おめでとう”を言いたくて予告無し乱入。”凄く立派な演奏だったよ・・・君達の感想は・・・?”と尋ねると。ビックリ・・・!!。即、数名が手を上げた。”エッ” 予想外の反応にビックリ。一人一人が"私は・・・小節目のリズムが少し甘かったです・・・”から”〜小節から〜小節までうまくできなっけど、一生懸命練習してできました・・・”さらに、”最初は良かったけど、後半になって・・・でした。”等、と”どこが・・・どうだったけど・・・どうした・・!”という具体的な発言に”凄い”。
          
     
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