2013年8月8日(木)
                  〜 凄い 2年連続受賞に輝く快挙 〜

                      Nコン 県大会銅賞
                                             NO 361

・”もう少しどうにかしたい・・・”と焦りもあり思うようにいかない。子ども達も応えようとしているが・・・。お互い空周り状態もしばしば。

・集中力が途切れ、”この状態でコンクール出場はできない・・辞退しよう・・・”。厳しい先生の言葉に涙したことも・・・。塾と練習の両立で悩んでいる子・・・。

・でも次第に、気持も引き締まってくる。拡大譜の書き込みを見ながら確認。


・昼休みに音楽室で発声練習や音取りの自主練習にくる子。

・音程、声色からハーモニー・・・・。意識も変わってきつつあるが・・直ぐに、忘れてしまうことが得意な子ども達。そこで”どうして・・・!”と、一喝。

・なかなか思うようにいきません。”・・ア〜ア〜”といき詰ることも度々。

・日替わりメニューのようにコロコロ変化する。ギリギリまで追い込んだ厳しい練習の連続。お互いピリピリ状態が続く。褒めたり、怒ったり、なだめたり・・・。

・ただ”まだ、どうにかなる・・・!”を、お互いのキーワードに頑張っている姿を見て、ジジの青春時代と重なり”苦悩をつきぬけ歓喜にいたれ”を信じながら応援していたのは
今も同じ。そして、2年連続県大会受賞。おめでとう!!

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・課題曲の印象は結構やさしいとおもっていたらとんでもない・・!。自由曲も歌詞からわかりやすく、面白いので楽しく取り組めそうと思ったら?。エッ・・・150のテンポで言葉を立てながら情景をつくっていく・・・。これが超大変。坂本メソード風の声づくりから・・・自己流まで・・・。先生方と様々な練習法を駆使した。一方”余り発声にこだわり過ぎないで・・・”とも聞く。”合唱って本当に難しい!!”と話すと”一人一人が楽器だから・・・人間だから、心の状態とか・・・直ぐにあらわれるからネ・・・!”と。この言葉の意味の深さにいつも苦悩の日々・・・。

       2年連続Nコン県大会銅賞に輝く
   千葉県習志野市立大久保東小学校合唱部
        
           59名の素敵な仲間
    顧問:小磯宣枝、深松理花子、橋本瑞生、堀田さくら
               自由曲
    曲名:夏がきた  
           工藤直子作詞 鹿谷美緒子作曲
          指揮:小磯宣枝 ピアノ:深松理花子

◇凄い子ども達
涙あり・・・笑顔あり・・・!!。超暑いなか、今年も厳しい感動のドラマがありました。Nコンに毎年挑戦し続け一昨年は連続20年出場の表彰を受けました。毎年予選通過が目標。久々に昨年予選通過し県大会で銅賞。”信じられない・・奇跡・!!”と大喜びして、今年もできたら・・・と目標だけは高く。新たな挑戦が始まりました。そして、これまた、銅賞受賞・・・!!。凄いことが起きたのです。