2013年8月14日(水)
                     〜 28年前のこと
 
                      
飯綱山・我が青春の地
                                             NO 363

◇御巣鷹山
・28年前の8月12日。恒例の合宿に飯綱(長野)山に向かって楽器運搬中。丁度、高崎市付近を走っていた。睡魔が襲ってくる頃。ラジオで日航機事故のニュースを聞き目が覚めた。大阪行きが不明・・。との情報からはじまり、坂本 九ちゃんも・・・とか。それを聞いた途端”ウッソ・・・”。息が詰まった。後で、御巣鷹山に墜落と聞いてゾッとした。だって、そのころ近くを走っていたのだから・・・。

・それから、28年。当時、学年主任・教務主任と学校経営の中核の一つを担って元気いっぱい。一方、習志野小年少女オーケストラの指導者としての責任もあり、究極の選択の時と悩んでいたころ。

・”音楽一筋”のジジとしては、苦悩の日々。そのような状況にあっても、飯綱山は特別だった。そもそも、ジジの"音楽とのはじまりの地”。つまり”音楽を通した一期一会”のスタート。

・吉野 孝さん(当時の習志野市長)との出会いによって、すべてが始まったのです。吉野市長さんが”市長にとって、県・国からお金を集めて建物をつくることはそんなに大変なことでない。子ども達の心を育てるのは、政治家にとって厳しいもの・・・。だから、私は子ども達に音楽の夢を託したいのです・・・”この想いは”音楽のまち習志野”として引き継がれています。

・夏でも、紫陽花と黄花コスモスが同居。爽やかな高原の空気をいっぱいに吸いながら、叱咤の練習が今は懐かしい。

・でも、当時28年後に自分がどのような生き様をしているか等と少しも考えてたことがない。我武者羅にジジ的無手勝流でパワー全開のころ。

・古希を祝ってもらいながらも、アチコチとお邪魔虫で
子ども達と音楽を共有できる幸せ。感謝の気持でいっぱい!!。

・飯綱山は、想い出多い地である。

 
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・夏の戸隠連山

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