2013年8月30日(金)
                 〜 楽曲の奥深さに悩まされた日々 〜

                                             NO 365

・今朝も5時半に家を出て、二宮神社に行ってきました。思うことがあり、早朝お参りを始めたのが5月末。珍しく続いているな〜と、我ながら・・・です。境内には蝉の鳴き声と、眠っている蝉が同居しています。

空はすでに秋の装い。酷暑にも先が見えてきているのかな〜・・・と思ったりしている今日この頃。でも、日本海側は大雨で大変です。残暑が心配ですが・・・。

◇Nコン課題曲”ふるさと”
”アッ・・・嵐・・!”と思った今年のNコン課題曲。これって結構子ども達に人気かも・・・。第1”嵐"だし、、メロディーも歌いやすい・・・の印象等々。10月のNHKホール全国大会の演出の大体想像がつくし・・・(ジジの勝手な妄想ですが・・・)。

譜読みには殆ど時間がかからず、”簡単じゃん・・・!”と思ったのが大間違い。さすがNHK。難解な曲だ・・!。迷い道に入り込んだ日々。大体の曲づくりはできた。それから、どこから、何を手をつけてよいもんか・・・!。曲全体の表現をどのようにつくったらよいのか・・・等々.

音域も広い。特にアルトは低いラから高いミ。ソプラノも高いファがたくさん出てくる。ただ単に低いとか高いではなく、自然な流れの中で響きのある声が求められる。メロディーラインも同じようなのがくり返し。
イヤイヤ、これは声づくりがしっかりできている子ども達なら、なんでもないことだろうが・・・。何にせ、ごくごく普通の合唱団の子」ども。とてもハードルの高い曲。なかなか深まらない。

・あるところでの話し。大人がしかもマイクをもって、カラオケ風で歌えば、あの音域も全く問題ないの。それを、未発達段階の小学生に歌わせるのは結構厳しいよね・・・!。さらに、ここ数年ポップス系が多いけど・・・これってどう?。ピアノ伴奏は審査の対象外を言われてもね・・・”

・確かに、Nコンは日本の合唱の振興・普及に大きな役割を果たしてきたのは間違いない。歌い継がれる曲もおおかったけど・・・。今はどうかね・・・?”と。話題が広がってきた。

・それにしても、ア〜でもない コウ〜でもないと、曲の奥深さに鍛えられた気分の日々でした。

天高く・・・・

書き込みいっぱいです

難題に挑戦する子ども達

▲トップヘ     ■バックヘ