◇吉例顔見世大歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵
・縁あって忠臣蔵を観た。菊五郎、梅玉,七之助、芝雀、歌六
、吉右衛門・・・。名前は聞いたことがあるが、顔は誰が誰だかサッパり。これて、ジジの歌舞伎偏差値は察しが付くところ。

・18000円(1階10列31番・昼の部)。
・立ち姿、動き、衣装、舞台装置、語りの間・・・。イヤホンガイドを頼りに、歌舞伎の奥深さにただただ感動。

◇花道
揚幕から見る花道(巾150cm)。歌舞伎独特のも

◇揚幕
定紋の鳳凰丸。原形は法隆寺の宝物に・・・?

 2013年11月28日(金)
                      〜  仮名手本忠臣蔵 〜

                                           NO 376

 

・「歌舞伎を観にいったのです・・!!。イヤイヤ奥が深いもの?ですね?!!。伝統文化に触れ、感動の極みでした。今まで足が向かなかったことへの無念さがしきりでした。
だって、恥ずかしながら2度目の鑑賞なのですから・・・。ですから、雰囲気だけをお伝えします。”ナニ もうすでに観た・・”とおっしゃる声が聴こえてきそうですが・・・。

・師走が近くなると日本人は誰での知っている”忠臣蔵”の話し。今回は塩冶判官が切腹し、大星由良之助(左團衛門)が心深く仇を誓うところまで。

◇1階席から眺める客席
独特な雰囲気。舞台上手の義太夫の語り・・・緞帳がズーと引かれる。そこには、塩冶判官菊五郎他4名が板付に・・・・・。

・四段目の切腹の場。切腹を前に、大星由良之助仁左衛門を待つ、塩冶判官。わが子との別れの場面で客席に背を向け、親子の情愛を背中で語る・・・。凄い。ひとつ一つの動きにただただ感動でした。

       
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◇緞帳のお披露目
・開幕の前に、緞帳のお披露目。見事です。超大型の幕をチョンチョンチョン・・と拍子木に合わせて、一定の速さで幕引きを手作業でやるのは”匠の技”とか。

◇着物姿が似合う男衆