2014年01月30日(木)
                     歴史と文化・・・山陰の小京都
                        
津 和 野 の 旅
                                           NO 385

 

◇津和野散策(山陰の小京都)
・”萩・津和野”はワンセットで呼ばれることから近いのかと思ったら結構遠い。

日本海の萩から中国山脈中心の山深い「つわびきの生える野」その名をルーツとするところ。約9000年前の早期縄文時代に人々が住んでいた地ちか。「森鴎外」の生誕地。歴史と文化の”津和野”散策のはじまりです。
”・・・あれが津和野城跡で〜す”・・・と紹介。よくぞ建てたと思う高い山のテッペンに城跡発見。スゴ〜イ・・・!”   いよいよ津和野。

・津和野カトリック教会から太鼓谷神社に向かい殿町へ。なまこ壁の塀に清流のお堀。ジャンボ級の錦鯉がたくさん・・・。”鯉にお武家様・・・2なるほどね〜>

・町役場も国宝級の建物。
・武家屋敷がずら〜り・・・。門構えで位がわかるとか・ 確かに違う・・・なるほど・・・!”映画のロケにも登場 するとか

・道幅も広い。殿町通りを抜け、神社の入り口近くに  は真夏に踊る、”しらさぎ踊り”の像。”・・・あ〜これ  か、見たことあるある・・・”と。

◇関連ページ

・12月1日付け NO378”萩・津和野・錦帯橋・・・”の続きです。

◇太鼓谷神社
・急な表参堂には真赤な”1000本鳥居”。その先に、太鼓谷神社。中国山脈を両脇に高津川。

川を挟んで津和野の町並みが一望できる。朝霧も有名らしい。津和野の宣伝写真はここから撮影されるとか・・・。

100円のお賽銭で贅沢なお願いをたくさんしました。

・山間は日没も早く薄暗くなってきました。これから萩へ向かいます。

   
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