2014年05月18日(水)
                           
                  ・・・むさし野ジュニア合唱団 「風」〜
                         
指導 前田美子先生
                                             NO 395

 

◇”むさし野ジュニア合唱団第15回定期演奏会から
・ ”
雪が降って ふって
    でも
  春の案内人 蕗のとうは
  雪の下から ふっくりと・・・
  抱きしめたくなる ”春”でした。”

 ・・の書き出しで、定期演奏会のご案内をいただきました。

・三鷹駅から新緑の中、”さわやかな5月の風”に迎えられ、
心がホッコリとした素敵な演奏会でした。

・毎年、「風」の音楽は、さわやかで、やわらかく、透明な響きにあふれ、とても心地良いい気分になります。

・前田先生へ”・・・・・どうも声が・・?!”とお尋ねすると、”・・何をそんなに難しく考えているの・・・自然よ・・・余り考えたことないわよ・・・”。と、淡々と話されるが・・

・毎回、特にユニゾンがとっても綺麗なのは凄いと思うし、感動する。

・”そうだこの声だよね〜・・・・”と、スッキリして子どもたち前に立つと、これがなかなかうまくいかない。
”声は人間が楽器だからね・・・”と、話されたことに今日も挑戦している日々です。

                 =プログラムから=
  
     
沖縄、宮古島の小・中学生と音楽を愉しみに行きました。
     空と海と  雲と風がゆったり流れる中で
     こんがり焼けた健康な肌と、のぞきこむ様に
     見つめる輝く瞳の子ども達。
     その上、子供達の側にか神様がニコニコよりそっていました。

                  ”学校の神様(カンサン)がサ〜
                       守ってくれよんわけサ〜”
                   と口々に笑顔で教えてくれました。
                       心の中が  ポカポカになりました。
                       ホワッと   心が洗われました。
                  私も心から神様をを信じます。
          
                      むさし野ジュニア合唱団”風”の子ども達も
                      宮古島の子ども達の様に
                   
                  ”心のポカポカ”が伝えられるといいな。        

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