2016年12月30日(金)
                      
・・・頑張った仲間達です・・・
                                             NO 507
・千葉県習志野市立屋敷小学校吹奏楽部 75名  顧問:小磯宣枝 田村ひかる 五木田三穂
◇”すごい・・・!”
・冬休みから新曲の練習に入る予定。通常練習前半がパート練習。小磯先生と相談しながら練習計画をたてるが、主に、小磯先生は金管楽器パート練習が多い。ジジはPCと木管パートを担当。ジジ流パート練習は”・・・CDを一回聴いてみよう…後は、自分たちで・・・”のパターンは昔も今も変わらい。子ども達のパート練習の裏でジジは譜読みに必死・・・。
・2日目のことである。玄関から三階の音楽室に向かう途中のこと。”新曲のCDを聴いてんだな・・・曲調や響きも良いし・・いい曲だな・・・”と感動したり、 ”吹奏楽曲を余り知らないからな・・・!”等と選曲の大事さを改めて反省をしながら”ヨ~シ練習やるぞ”と気合を入れて教室に向かった。
・準備室からチョッと覗いてビックリ。何と小磯先生が合奏しているではないか・・・!。”エッ 二日目で・・・しかも柔らかい響き・・・どうしたの・・・階段で聞こえてきたのは彼らの演奏だったんだ・・・ここまで演奏できるとは。”凄い・・・!”と驚いた。小磯先生がオルガン片手に根気よく丁寧に譜読みしながら合奏練習している出来栄えには驚いた。
・ジジの気配を感じた子供達は、明るい挨拶で迎えてくれました。元気な挨拶ができるこの子達が大好きです。”元気な挨拶ができる子は絶対に上手くなると信じています。と同時に、パワーももらえてます。このパワーをもらった”お返しのためにも、”どうにかして上達させねば・・・!!”と練習についつい熱が入るのです。
・”・・先生、この曲ってクラッシックの曲みなたいですね・・・”といって、目を輝かしていた6年生。その言葉にジジはとてもうれしかった。二年前にあったころは、パワフルで騒音(失礼)に近い演奏をしていた彼らが、音楽の理解が少し深まったこと。瞬間ではあるがCDと間違えるサウンド(勿論、個人差があるが・・・)にまで、成長したことがとてもうれしい。
・28日の最後の練習時にジジからの訓示。”努力は絶対に裏切らない・・・!!”と。努力することの大切さを熱く話した。
・今度会う日がたのしみです。頑張れいい子達よ・・・!!ここまで育てられた顧問の先生方に脱帽です。

               
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