2019年1月1日(
                           
                 
・・・明けましておめでとうございます・・・
                        
                                              NO 5
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明けましておめでとうございます。今年も”一期一会”を大事に、素敵な子ども達や先生方にたくさん出会えることを楽しみにしています。
<火の鳥・・・可能性の凄さ・・!>
昨年師走の中頃”子ども(中3・Tub)の指揮を見てほしい・・・演奏曲はストランスキー:バレエ音楽「火の鳥」よりカスチェイ王の踊り・終曲」。更にその子の指揮で東日本日本コンクールに出場する・・・。”エ・・・無理無理・・!”。
久々に懐かしい音楽室に足を運んだ。
彼の指揮で一通り・・・。音楽の流れは大体よいが、ブレスと左手の使い方に課題。アナリーゼは大体頭に入っている。まずビックリ・・・。恰好良い指揮法の伝授かな・・・(偉そうに)
そこで、ジジの無手勝流の登場。要点をアドバイス。メリハリも一段とクリアになり、音楽を動かそうとする思いが伝わってくる。それに棒がコンパクトでとても見やすい・・・。益々驚き・・・凄い。
彼は見事にやり遂げた。みんな涙して感動したという。ここまで育てた先生の素晴らしさは当然だが、改めて子どもの可能性の凄さを感じた。個々が有する多様な可能性を引き出し、伸ばす教師の指導力の大事さを痛感した。今年も目の前の子ども達が目を輝かして深い学びが展開されることを期待しています。

               
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