2020年2月17日(月)
                
               
・・・未来を見据えたパイプオルガンの響き  ・・・
                     習志野シンフォニエッタ
                                             NO 
617
・習志野文化ホールで誕生した新しい「習志野シンフォニエッタ」もプレ・コンサートから早くも2年が経ちました。チケットは売り切れ状態です。聴衆の層も学生から初老の方々まで幅広く、地域の期待感あふれる雰囲気にを感じました。パイプオルガンとオーケストラの共演は、故吉野 孝市長先生の未来を見据えた”音楽のまち習志野”の夢を感じた感動的な演奏会でした。
習志野シンフォニエッタ千葉
芸術監督

     横川 晴児
  プログラム

モーツァルト:デイヴェルトメント 第1番 変ホ長調 K,113

サン=サーンス:チェロ協奏曲 第1番 イ短調 Op.33

サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 Op。78「オルガン付き」
「シンフォニエッタ」という名称は小さなオーケストラを意味しますが、今回演奏するサン=サンーンスの交響曲は、シンフォニエッタらしからぬ大編成の作品です。これは、習志野文化ホールが誇るオルガンと習志野シンフォニエッタ千葉の響きの共演をぜひ地元の皆様に聴いて聴いていただきたいという願いから生まれた、ちょっと欲張りな企画ゆえです。
”音楽のまち習志野”の未来を見据え、1970年代に日本の公共ホールで初めて、オーケストラの共演も可能な大型のパイプオルガンを設置した習志野文化ホール・・・。        (プログラムより)

                     
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