2026年1月12日(月)
祝
パイプオルガン解体始まる
習志野文化ホール
NO664
フォトライフ提供
◇「28年度再び設置へ」
・習志野市のシンボルであり、芸術文化の象徴として、市民に広く親しまれてきた習志野文化ホール。只今休館中の中、朗報あり!。
ジジのHP(2025,12,7 NO654)
で紹介したところ。
・報道のよると、”作業は2月上旬までおこなわれる見込み。そのあと、ホールの大規模改修工事が終わった後、2028年度のホール暫定再開時に再び設置される予定”、とのこと。
◇オルガンのこと
パイプオルガンは1978年に国内の公共ホールで初めて設置された。ドイツ製で、長さ6ミリメートルなものから5メートルの長尺のものまで、3512本ものパイプを備えている。
・管理については、空調管理が必要な短いパイプと木製部品は山梨県内のコンテナで、長いパイプはホール内で保管する。
・「日本の音楽史を飾る貴重なものだ。大切に保管する。」と、オルガン専門業者「ガルニエオルガヌム」のマテュー・ガルニエ専務は語った。
▲トップヘ
■バックヘ