楽器をもって集合
習志野高校のお兄さん、お姉さんと一緒に
楽しい合奏をしよう

                         
6年目を迎えた      
                 「習志野市小中学校管楽器講座」 

                  〜受け継がれる心のハーモニー〜

                        

ならしの学校音楽祭’07

金賞以上受賞校のみによる記念演奏会。今年も全国優勝5冠!!。管楽器講座修了生194名も習志野高校吹奏楽部と合同と修了生単独の2曲を最初のプログラムに入れてもらっている。”ヤッパリスゴイワネ・・・・習高生に教えてもらえるなんて・・。幸せな子たちだね・・・”などの声声・・・。
涙をこらえながら懸命に演奏している姿に胸が熱くなりました。

第5期生194名は5月にスタートして全10回の講座を全員頑張った。
”ハイ”の返事から練習し、腹式、リードの付けかた、バディング・・・。
目がクラクラしたロングトーンの練習・・・。習高生の音色の美しさに
”スゴ〜イ・・・”と感動。
休憩時間には冗談をいって笑わせてくれる習高生。つい気安くなりふざけすぎて先生に注意も受けた。
習高生は受講生に対して”下手 ダメ・・・”といった言葉は一切使いません。いつも一生懸命に教えてくれます。音も10月位から少しずつ良くなっていきます。1月から2月になると、見違えるほどに成長し音色も一段とよくなり、音楽の流れも素晴らしくなってきます。習高生の影響の大きさにビックリです。
そのお姉さんお兄さんとの演奏も最後です。私服になるとどちらが??。
この笑顔が全てを語っているように思う。
ありがとうございました。 習志野高校吹奏楽部のみなさん。

だ〜れが生徒と先生か・・・。
出番を待つ名演奏家達です。

☆「習志野小中学校管楽器講座」のことはこちら

☆ならしの学校音楽祭’07はこちら

☆平成19年度第5期開講式

ジジが会場校に7時20分に着いた。すでに習校生は整列して待っていた。”おはようございます。よろしくお願いします。!!”の挨拶で迎えられた。鍵を開けると、手際よく掃除を始めた。体育館では、一人4〜5脚のパイプ椅子を両手に抱えて足早に会場づくりをしている。約400近くのパイプ椅子のセッティングも余り時間がかからない。一個一個の椅子やひな壇に雑巾を掛ける。
すでに、習高サンドの原点の一つを感じた。

☆「楽と礼」を感じる厳粛な開講式

市内16校の小学生214名が多少の不安も感じながら、保護者と一緒に楽器を抱えて集まってきます。5年生と6年生の数はほぼ半数。
教育長さんからは”自分で考えてこの講座に行こうと選択したことの気持を大切に頑張ってください・・・”と激励のお話し。
習高の部長さんは”挨拶がしっかりできるように・・・”。
受講生の代表からは、”音楽を通して友達をたくさんつくります・・・”との決意。
会長さんからは、”みなさんが座っている椅子は習高生のお兄さんやお姉さんが一個一個心を込めて拭いてくれたものです。習高サンドの原点はどこにあるか、しっかり勉強しましょう・・・・と。
緊張感の中で厳粛な雰囲気の式典でした。

☆憧れの習高サウンド

式典後、1年間勉強する2曲の披露演奏です。チューニングのサウンドからすでに素晴らしい音楽が始まっていました。
受講生は目の当たりにした”憧れの習高サンド”に触れ、目が点の状態。
会場からは、魅了された眼差しと感動の渦が会場をいっぱいにしました。

  まずは体ほぐしから リードの付けかたはね・・・    姿勢はいいかな・・・ いいね・・いい音しているよ
音をよく聴いてね スティクの握り方は・・・ お姉さんが送ってくれました がんばったね・・・・

☆いよいよ講座のはじまり

27教室の教室に別れていよいよ講座が始まります。自己紹介にも習高生が緊張をほぐすようにいろいろ工夫しています。さりげなく”はい”の返事も練習。”みんなはいつも学校でどんな練習をしてるの・・・・”との問。それでは、まず”体をほぐしてね・・いい音が出ないよ・・・”。と基礎練習の大切さを学ばせて生きます。極力褒めて進めていく。受講生も習高生の細やかな心遣いで次第に笑顔がでてきた。
終わりは掃除。そして、昇降口まで送ってくれるお姉さんお兄さんとの会話には和やかな雰囲気を感じる。多少の不安はありながらも、次回を楽しみに帰る後姿にホットするとともに、習高生に感謝の気持でいっぱいでした。

ジジのメッセージ
この事業には、習志野市内小中高校の音楽関係者をはじめ、習志野高校・行政当局や校長会等の熱意によって企画運営されています。
子どもを取り巻く環境がますます厳しくなる中で、音楽を通して、心の輪が広がり、心豊な人間形成のひとつとなれば幸いであります。多くの関係者に感謝の意をこめながら・・・。

                            
▲トップへ
                                       ■バックヘ