2013年4月16日(火)
                      〜 凄 い 先 生 〜

                                           NO 347

◇M先生から昨年の師走にいただいたシクラメンが元気に咲いています。先日の合唱講習会でも先生から声をかけてくださいました。

・いつお会いしても、とってもお元気なM先生。休日は4WDで山遊びとか。ともかく歩くのが早い、”?・・・お荷物お持ちしましょうか・・・?”と声をかけると”結構です・・!”とスタスタと・・・階段は使われない。ついていく方が大変。ともかくパワフルな先生です。

<レッスンから   〜ジジの初級感想で恐縮ですが・・・>  
”一度聴かせてくれますか・・・”。一人一人見つめながら、ジーッと聴いておられる。歌い終わってもしばらく、顎に手を添えながら考えられ・・・。

”・・・どうして、そんなに力を入れて歌うの・・・”。からはじまり、”ベロが硬いよ  パラパラパラ・・・のスケールをやってみよう”。”エッできない?!?・・。一人ずつ歌ってごらん〜”と、声を聴きながら、左右に仕分けをする。”・・・先生、どっちのグループの声がいいと思う・・・”と。、”・・・こちらだと思います・・”と自信をもって答えたら、外れた・・・!!。

普段、”これをやらしたら・・・”とトヨッと考えてしまうことも、笑顔でやらせてします。

歌詞の意味の話しか、・・・・。子ども達の並び位置を変えたり、時には座って話しかけたり、いつも笑顔で向き合い、グングン引きつけられていく子ども達。声も伸びやかになり、色も変わってきた・・・。一人一人の良さや課題を瞬時に見出し、わかりやすく指摘される。本人はもちろん周囲も納得。ドンドン変わっていく・・・。

”とっても楽しかった・・スゴイ先生・・・”と笑顔いっぱい。

すべてがとってもわかりやすい。そうか!・・”と、やってみても簡単には上手くいかないのが悩ましいところ。

究極の驚きは”先生・・声づくりがとっても難しく困っています!!”と尋ねた。”そうね・・・一人一人が楽器だからね・・・でもね、私、余り発声のことで・・・の・・・こうのと言ったこと無いのよ・・・”。だって、一人一人がもっているものを引き出してあげればいいんじゃない・・・”。イヤイヤ奥深い話です。

。己の無力さを痛感したのを覚えている。でも、その時のレッスンをビデオや楽譜の書き込みを見ながら挑戦しています。勉強します。

コンクールシーズン。何かと焦っている今。”結果を急ぎ過ぎていない・・・!!”の声が聞こえてきます。

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・春いっぱいの清澄公園です。亀戸の藤、根岸のツツジが楽しみです。

・昨年、師走に5〜6本の花芽がこんなに立派になりました。