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交響詩『モルダウ』の授業実践報告
第45回 関東音楽教育研究会神奈川大会 第7部会から


研究授業をふりかえって
   −「音楽の価値」を肌から感じられる授業づくり−
授業者 神奈川県相模原市立上鶴間中学校教諭 池田 浩行
■1.研究授業を行うにあたって■
・授業への想い
様々な曲想を持った音楽を聴いた時、感覚的に音楽を感じ取る力は持っていても、なぜそのような感じがするのか、音楽を構造的にとらえられる力をつけられないものかと、常日頃から授業展開を考えていました。やはり、「音楽のよさ」を深く知るためには、「うれしそう」「悲しそう」など音楽の情緒面に対する感受と、速度、強弱、音色、リズム、拍子、調性、旋律、ハーモニーなど、音楽を形作っている諸要素の働きを知覚できる感受の2つの感受が必要であり、どちらの感受も必要不可欠と考えます。そして何よりもこの2つの感受は、音楽活動をするために必要な基礎的な能力の育成にも大きくかかわるものと言えることができます。
そこで題材名を〈交響詩「モルダウ」のよさを味わおう〉とし、映像、オーディオ機器、コンピュータを効果的に活用すると同時に今までの鑑賞の授業のあり方をさらに発展させ、「水源」「モルダウの主題」「農民の踊り」「聖ヨハネの急流」の4つの様々なキャラクターを持った音楽にマッチする画像をインターネット、本、パンフレット等から探しだし、音楽にはり合わせていく学習活動を通して、情景を自由に想像させ、音楽をイメージ化することの楽しさを伝え、子どもたちが輝き、楽しく主体的に鑑賞の授業を受けられるよう、授業改善の工夫を行いました。
また、上記のような活動と関連させて、それぞれの情景を描写するために効果的に使われている音楽の諸要素(速度、強弱、音色、リズム、拍子、調性、旋律、ハーモニーなど)の働きを、子どもたちが課題解決学習を進めやすいように工夫されたワークシートに記入していくという学習活動を通して、音楽を形作っている諸要素を知覚し、感じ取る力をつけられるよう、さらに授業改善の工夫を行いました。
そして最終的には全曲を聴き、オーケストラの豊かな表現力と作曲者がこの曲に託した想いにも共感させ、交響詩「モルダウ」という楽曲のよさを充分に味わうことができるようにしました。

■2.実際に授業をから■
(1)まずは、音楽のイメージづくりから
今回の研究授業でおつき合いしていただくクラスは1年1組、何をかくそう私が学級担任をつとめるクラスの子どもたちである。まず、全員に上記のA「水源」、B「モルダウの主題」、C「農民の踊り」、D「聖ヨハネの急流」計4つの場面の音楽を聴かせました。それぞれの場面の時間は、長すぎず、短すぎずということで20秒としました。そして「今から各グループ5人の8グループを作ります。グループが決まったら、各グループA〜Dの場面から一つの場面を選び、その音楽にあった絵(写真)を4枚、探してきて下さい。」また、「まず、最初にどんな感じの音楽か、ことばやイラストであらわしてみて下さい。
それができたら、とにかくその20秒間の音楽を何回も聴いて、イメージを充分にふくらましてから画像探しを行って下さい。」と子どもたちに伝えました。そしてグループリーダーにCDとCDデッキ、そして全員にワークシート1「音楽にあった絵(写真を)」のプリントを配布しました。
その後、子どもたちは昼休みや放課後に、グループで集まり、音楽をじっくり聴き、音楽のイメージをふくらませました。そして、グループごとに図書室に行って画像を探したり、PC教室に行って、インターネットで画像を探したり、また家に帰って家族旅行で手に入れた観光地のパンフレット等を探し出してきたりと熱心に取り組んでいました。特に思い出すのは、インターネットで画像を探しているグループで、ふさわしい画像が探し出せたとき、それを見つけ出した友だちのディスプレイにグループ全員が集まり、「おー、よく見つけたな」「これはいけるぞ!」と歓声があがり、友だちの頑張りをねぎらっていた姿は、とても印象的でした。 このように生徒たちが一生懸命、頑張ってくれた画像探しでしたが、ついに研究授業本番発表のために、今まで個人で探し出した画像をグループ全員で持ち寄り、最終選考として話し合いで4枚のベスト画像に絞られることに……
グループによっては、自分の探し出した画像が選ばれなかったために、へそを曲げてしまった子どもも数人おりました。しかし、その子どもたちには充分にフォローしました。
そのフォローの言葉は、「音楽を聴いてどんなイメージを持とうが、それは個人の自由であり、正答などないのです。自分の感性を大切にして下さい。」というものです。それは私が子どもたちと音楽とかかわる上で、最も大切にしていることです。そして、発表に備え、すべてのグループのワークシート1が完成しました。

     

(2)研究授業当日を迎えて
・深まる気づき

     

次はいよいよ発表当日、朝の会が終わると子どもたちはグループで集まり、ワークシート1を見ながら、発表の練習をしていました。そして、グループの発表(プレゼンテーション)が始まりました。どのグループも授業参観者の人数の多さを見て、緊張していたようですが、とても堂々と立派な発表をしてくれました。(Photo1)
本当に子どもたちは、音楽をイメージ化することの楽しさを感じ取ってくれました。発表の中には、4つの画像を物語り風に展開させるグループもいて、あらためて子どもたちの柔軟な感性の豊かさに感動しました。(Photo2)
さて、ついに子どもたちの発表の終わり、ワークシート1の音楽のイメージ化をもとに、ワークシート2の音楽の諸要素の働きを知覚、感じ取る作業に入ります。そこでもう一度、あらためて4つの場面の音楽を聴き、速度、強弱、音色、リズム、拍子、調性、旋律、ハーモニーなどの音楽の諸要素の働きについて聴き取り、ワークシート2に記入しました。結果は、やはり思っていた通りでした。速度、強弱についての聴きとりは、ほとんどの子どもができていました。また、音色(オーケストラの楽器の聴きわけ)、調性、旋律、ハーモニーについての聴き取りは、約半数以上の子どもたちが聴き取ることができていました。しかし、4分の2拍子などの2拍子系の拍子の認識率(4分の2拍子と書けることではない)はとても高いのに、8分の6拍子などの3拍子系の認識率は、とても低いものとなってしまいました。もっと様々な音楽体験をもとに力をつけたいところです。
そして本授業の最大の目玉、「A〜D、それぞれ4つの場面の音楽がなぜ、ワークシート1にも書いた、「どんな感じの音楽?」のような雰囲気や曲想をかもしだしているか、音楽の諸要素の働きから検証してみよう。」です。まず、検証に入る前に子どもたちに意識づけが必要です。それは、「4つの場面を聴いて、「………な感じ」とそれぞれがイメージを持つことができました。それは大変素晴らしいことです。でもみなさん、なぜそのようなイメージが持てたか理由がわかりますか? それは、みなさんが先ほど聴き取った速度、強弱などの音楽の諸要素の働きによるものなのです。もっと言ってしまえば、様々な音楽の性格(キャラクター)を位置づけるのは、音楽の諸要素の様々な働きによるものなのですよ。」と意識づけをしました。

(3)あらためて感じた、子どもたちの豊かな感性
それでは、実際に子どもたちがワークシート2に記入したものを紹介しながら考察していきたいと思います。
まず、A「水源」については、「水が静かに流れている感じ」「風がそよそよ流れている感じ」など、小さい音で速く細かく、絶え間なく流れていく旋律の働きを感じ取った子どもは、意外と多かった。特に「森に迷い込んだ感じ」と書いた子ども少数おり、上記のような旋律の働きによって「出口が見つからない音楽」と感じ取ったのだろう。本当に素晴らしい感受性だと思う。
続いてB「モルダウの主題」については、他の3つの音楽に比べ、イメージしづらいと思ったが、構造的に注目してほしいことが多く含まれている音楽でもある。
「悲しくて暗い感じ」などのイメージをかもしだす大切な要素である長調と短調の旋律の違いは、ほとんどの子どもが感じ取れた。「風が強く吹いている感じ」「何かがものすごい勢いで流れている感じ」など、このような雰囲気や曲想をかもしだすもととなっているのは、第1ヴァイオリンのモルダウの主題の下で、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが「水源」のテーマをうねり、流れるように演奏している旋律とリズムの働きによるものだということに対し、多くの子どもがこの動きを聴き取ることができていた。また「何かが離れたり、せまってくるような感じ」とイメージを持った子ども少数ながらいた。これはまさに上記の第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの旋律とリズムの働きの聴き取りができただけでなく、その動きの強弱の変化の働きによって、音楽の遠近感をも感じ取れたということである。
続いてC「農民の踊り」については、「みんなが楽しく、にぎやか踊っている感じ」とイメージした子ども大変多く、速いテンポやはねるような2拍子のリズム、明るく陽気な長調の調性感、独特なスタッカートとスラーの入り混じった旋律などの音楽の諸要素の働きが、このようなイメージをかもしだしていると書けた子どもは意外と多かった。
最後にD「聖ヨハネの急流」である。「大雨と嵐、雷が鳴り響いている感じ」「恐怖な感じ」「激しく荒れた感じ」「戦争をしている感じ」など、子どもたちにとっては一番イメージしやすい音楽だったと思う。オーケストラの全合奏によるフォルテシモの迫力と特にティンパニとバスドラム、そしてシンバルの音楽上の効果は、ほとんどの子どもが聴き取ることができた。
また、チェロ、コントラバス、ファゴットによる低音域でのうねるような上行と下行の動きを感じ取り、「何かがせまってくる感じ」や「何かがうごめいている感じ」とイメージした子どもいた。しかし、子どもたちが書いた「恐怖」「絶体絶命」などの音楽のイメージをかもしだしている音楽の諸要素の一つに「ハーモニーの色彩」が関わっていることを子どもたちはあまり気づいてくれなかったのでピアノを弾きながら説明を加えた。減七のハーモニーの色彩が、この音楽の雰囲気や曲想をかもしだすことに、とても重要な働きをしていることを子どもたちは理解してくれたようだ。
これで4つの音楽の構造的な検証も終わり、いよいよ子どもたちにスメタナ自身が意図したA〜Dの情景を黒板に提示した。「うーん、なるほど」とうなずく生徒もいれば、「自分の考えていたものとは違うな」と感じた生徒もいた。しかし、前記のように「音楽を聴いてどんなイメージを持とうが、それは個人の自由であり、正答などないのです。自分の感性を大切にして下さい。」とフォローした。
これで研究授業も終わり、次の時間は研究授業で時間がなくてできなかった、全曲の鑑賞を行なった。使用したLDは、音楽鑑賞教育振興会のイメージ画像が提示されるものを使用した。そのおかげで生徒たちは、音楽のイメージをさらに広げ、オーケストラの豊かな表現力を味わうことができた。

(4)最後の授業は、
 ・とっておきのLDを使って
そして最後のまとめの授業、オーケストラの豊かな表現力を味わうとともに交響詩「モルダウ」の音楽的特徴や特質を、その音楽の生まれた時代や地域の文化、歴史と結びつけて聴くという段階に入ります。ここでは対象が1年生なので、あまり歴史的な内容に深入りしないように配慮しました。まずは、この曲の作曲者であるスメタナが活躍していた頃のチェコの情勢とスメタナがこの曲に託した想いを確認しました。
これで鑑賞に入ってしまってもよいのですが、さらに人間と人間との関わりの中での感動を呼びおこしたいと思ったので、さらに授業の展開を工夫しました。それは「スメタナが活躍していた19世紀のチェコは、オーストリア帝国からの圧政で苦しんでいたということは、先ほど学習しましたね。しかし、20世紀に入っても、今度はソ連の圧政に苦しむことになります。」と事実を話し、意識づけをしました。
そして、「しかし、ベルリンの壁の崩壊をかわきりに1989年、チェコはついにソ連から独立します。それでは独立後初めての「プラハの春」の音楽祭の開幕日、1990年5月12日にスメタナホールで演奏された「我が祖国」から「モルダウ」をこれから聴きましょう。」
とさらに意識づけをしました。
特に5月12日という月日の説明はとても大切です。いわゆるスメタナの命日に「我が祖国」演奏して、世界的な音楽祭である「プラハの春」が開幕されるということは、いかにチェコの人々がスメタナを尊敬しているかがうかがえます。また、ホールの名前がスメタナであることも。
いよいよ「モルダウ」の鑑賞ですが、それに入る前に開幕のファンファーレと国歌の演奏の場面を先に鑑賞させています。それは、子どもたちに独立後の喜びと期待に満ちたチェコの
人々の熱気を感じさせ、これはただならぬ演奏会であることを知ってほしいからです。
そして「モルダウ」の全曲鑑賞に入ります。観賞後の子どもたちの感想をいくつか載せたいと思います。
・つらい歴史をのりこえて生まれた音楽は、とても力強いんだなと思った。
・とても力強いものを感じた。すごく心のこもっている演奏だと思った。
・迫力を感じた。指揮者もオーケストラの人たちも真剣そのものだった。
・独立に対する喜びや熱気が伝わってくる演奏でした。
本来は、「その音楽の生まれた時代や地域の文化、歴史と結びつけて聴く」のでも充分ですが、作曲者のみならず、指揮者、オーケストラの楽員、聴衆のすべての人たちの気持ちが一つになっている演奏など、なかなか探しても見つからないでしょう。ということでこのような授業展開をしてみました。

<このLDの魅力は巻末で>

(5)授業を終えて
さて最後に、今回の授業を終えて感じたことは、鑑賞の授業でよくありがちな子どもへの音楽のイメージの押し売りせずに、あくまでも子どもたちが音楽を聴いて純粋に感じたイメージを生かして、音楽の諸要素の働きについての理解につなげたことが結果的に良かったと考えている。
それによって音楽をイメージ化することの楽しさを充分味わうことができたし、音楽の諸要素の働きの聴き取りや検証を行う上でも、より意欲的になったと思う。分科会でも話題になったが、初めて「聖ヨハネの急流」の音楽を聴いたとき、どれほどの人が作曲者の意図した情景が浮かんでくるだろうか、私はほとんどの人が「嵐」「雷」「恐怖」「戦い」などのイメージを持つだろうと予測する。したがって評価についても、作曲者の意図したものでなくても、4つの音楽の特性をしっかりとらえ、それぞれの情景を描写するために効果的に使われている音楽の諸要素の働きもほぼ知覚し、感じ取れた子どもに対しては、Aという評価を与えた。
しかし、作曲者の意図したものについては、軽んじられることはあってはならないことであり、この曲をより深く理解するためには大切な要素である。別な言い方をすれば、音楽を聴いて自分なりのイメージを持つことも大切だが、特に標題音楽の場合は、作曲者の意図したものも客観的に受けとめることも大切であると思う。 

■3.今後の課題■
今回の研究授業では、映像、オーディオ機器、コンピュータを効果的に活用した鑑賞の授業と鑑賞の授業におけるワークシートの有効的活用の2つの柱にそった授業改善を行った。
映像、オーディオ機器、コンピュータを効果的に活用した鑑賞の授業の工夫については、
子どもたちが主体的に鑑賞の授業に関われたという観点では、期待する効果があらわれていたように思う。しかし、ワークシートの有効的活用については、ワークシート1と2の関連性や特にワークシート2の「音楽の雰囲気や曲想をかもしだしている理由」、すなわち音楽の諸要素の働きについての聴き取りのらんは、聴き取るポイントの優先順を明記するなど、さらにわかりやすい工夫が必要である。また、いうまでもなくワークシートからの評価をどう評定に結びつけていくかなど課題は多い。
音楽の授業が楽しいということは、主体性や意欲にも関わってくるので、それに越したことはない。しかし、あたりまえのことだが、楽しいだけではいけないと思う。やはり、今回の研究発表での中学校のサブテーマ「音楽する喜び、いつまでも」にもあるように、生涯にわたって音楽を愛し、音楽によって生活を明るく潤いのあるものにしていくためにも、「音楽のよさ」や「音楽の価値」を肌から感じられるような授業づくりがこれからは必要だと思う。別な言い方をすれば、楽しいだけや知識偏重に陥らず、学問としての真の音楽の授業をめざしていかなければならないと強く感じている。
最後になりましたが、今回の関東音楽教育研究会神奈川大会、授業研究部長の相澤宏一先生をはじめ、数多くの先生方から貴重なアドバイスをいただくことができ、感謝申し上げます。 また、研究授業に際し、素晴らしいオーディオ・ビジュアル機器を貸し出して下さった、音楽鑑賞教育振興会の皆様にも重ねて感謝申し上げます。


■このLDの魅力■

 
     


1990年「プラハの春」音楽祭オープニオング・コンサート・ライブ
このLDの魅力

1990年「プラハの春」音楽祭オープニング・コンサート・ライブ
スメタナ 連作交響詩「我が祖国」全曲
ラファエル・クーベリック指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
(1990年5月12日 スメタナホール、プラハ)

DENON CLASSICAL VIDEO
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1990年の「プラハの春」の音楽祭がとても大きな注目をあつめた理由は2つある。まず1つ目は、何と言ってもスメタナが生きていた19世紀におけるオーストリア帝国の圧政、また第2次世界大戦後の冷戦におけるソ連による圧政(1968年のチェコ動乱はよく知られている)から、ついに1989年11月に革命をおこし、チェコは民主化を遂げる。すなわち民主化後の初めての音楽祭であるということである。開幕のファンファーレとともにハヴェル大統領夫妻が入場し、チェコの国歌が演奏が始まると、聴衆たちの感激と興奮がひしひしと伝わってくる。
2つ目は、ラファエル、クーベリックがこの演奏会を指揮したことである。このチェコ出身の大指揮者は、チェコフィルの主席指揮者でありながら、1948年、当時のチェコの政治体制に反対してイギリスに亡命する。その後1961年からドイツのバイエルン放送交響楽団の主席指揮者をつとめ、その後健康上の理由から1986年に指揮活動から引退するまで数々の名演奏をくり広げたことは有名である。私はこのコンビでのシューマンの交響曲第3番「ライン」の演奏がとても好きである。こうして指揮活動から引退していたクーベリックだったが、祖国の革命のニュースを聞いたとたん、エネルギーがわき、健康を取り戻したという。そしてハヴェル大統領と指揮者ヴァーツラフ、ノイマンの尽力により、クーベリックはなんと42年ぶりに再び祖国の地を踏み、チェコフィルを指揮することとなった。
演奏会当日は、全世界からたくさんの音楽ファンが集まったそうだ。このように偶然と奇跡が重なり、世紀の名演となったわけである。


☆全景から☆

大成功の研究演奏「でいらぼっち」 よい天気にめぐまれました 熱心な分科会