2025年11月18日(火)
”
富澤 裕ワールド”に満喫
習志野市音楽特別講座”年3回シリーズ
NO648
◇習志野市音楽特別講座
・背景
今、私達教員には、専門的知識や指導技術等の向上が強く求められています(文科省)。その必要性は痛感しながらも何か多忙な日々。また、急激な世代交代が進んいる。ついつい”経験と勘と感情”で自己流の授業になりがち。今から30年前に九州音楽教育研究会の研究テーマーが「”音楽科が教科として存在する意義」だった。
・一部、報道のよれば、”各学校の教科を校長が決める?!”と、国の審議会で話題にいっているとのこと。時々、主要教科や副教科といい言葉まで語られることがとても気になる。これって!。つまり、音楽科はどうなるの?!。ということになる。極めて、重要なこと。音楽科が副教科?とんでもない・・!!。
◇今、習志野では
・”音楽のまち”の更なる充実を目指している音楽教育活動に関わるすべての者は、時代の要請と直視し、”音楽大好きな子供たちをいっぱい育てたい願いから、授業力の向上のために自主的な研修会を令和6年度から開催し、今年で2年目。
・運営
23年の歴史を持つ「習志野市管楽器教育研究会」(本研究会)の自主事業とし、富澤 裕先生に通年通して指導を頂くことになった。受講生は、市内の音楽科教員及び、音楽部活動に関わっている全ての教員。受講料は自己負担。講座は年3回。運営は本研究会役員が行う。会場や、参加については、市教育委員会や校長会が積極的に御支援を頂いている。昨年に引き続き今年度も実施。11月15日に通算5回目の講座があった。
・テーマー
習志野市管楽器教育研究会研修事業
特別講座「富澤 裕先生に学ぶ」 年3回シリーズ
子どもたちが、ワクワク楽しめる 楽曲の読み取り方とその指導法”
◇5回目の講座メッセージから ~抜粋~ 習志野市立大久保東小学校 小磯宣枝
講座の最後には、先生の指揮で歌わせていただけることをとても幸せに感じています。歌詞に作曲された先生の音へのこだわりや想いが先生の指揮から激しく伝わり、先生の表情につられ心底、曲に浸りながら歌で共有できる時間がとても貴重なことだと感じております。
今、目の前にいる全ての子どもたちのために、お教えいただいたことを活かしてもっとよい授業を目指して勉強してまいります。
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