2025年11月30日(日)
アップデートしている彼等に、びっくり
二つの学び
NO652
〇大久保フレンドシップコンサート
・”音楽のまち習志野”の取り組みの一つに、市内すべての中学校ブロッの幼・こども園・小・中・高・一般が一堂に集まりコミュニティーコンサートがある。市民密着型の音楽会として、地域に根ざし、親しまれ、会場はいつも満席。


◇彼等は 今!
「25’Nコン千葉県大会」で銀賞に輝いた彼等!。Nコンまで我武者羅にただひたすら練習。毎年、この頃になると夏頃よ体格も大きくなり、技能面や表現力において、一段と成長する姿にビツクリすることも多々。改めて個々の子供たちと向かい合い、きめ細かな練習ができるにもこの頃。今回の演奏会に向けて練習でも、響きを意識した声の明るさ、透明感が向上した。言葉の表現も子音や母音を考えて歌うようになってきている。曲趣も工夫しながら歌うことにも心がけるようになった。小磯先生のお人柄でしょうか、彼らは歌大好きな気持ちは益々アップデート状態。
◇二つの学び
〇西川優美恵先生(ピアニスト)との出会い
小磯先生が西川先生との出会いが有ったからNコンの自由曲を決めたと話すほど豊かな感性、技能にキャリア共々に申し分ない先生。ジジも全く同感。ジジも西川さんとの出会いは全てにおいて感謝あるのみ。毎回そうだが、すでに前奏から子供たちの歌心に光を当てて頂く。子供たちも敏感に反応し、豊かな表現に導いてもらい、素晴らしい演奏になっていく。今回は会場は中学校体育館。ピアノのステージ上、合唱は下と厳しい環境。西川さん曰く”環境の中で、如何に合唱との一体感を表現できるか気を使いましたが・・!”と話されていた。全く、そんなことなく、ある意味、ピアノで音楽をつくってくださったので、子ども達も普段以上に、のびのびと歌えました。指揮をしていて、とても楽しかった。!と小磯先生。勿論、子ども達も大変満足顔でした。
〇Mさんとのコラボ
・習い事も多様化していこの時代。メンバーでヴァイオリンを習っているMさんが、メンコンの第3楽章を演奏して「全日本ジュニアクラッシック音楽コンクール」で上位入賞とのこと。なんと!。”よう~し 演奏者にとっても、合唱部のメンバーにとっても双方が良い勉強の機会になる・!”と考え、合唱曲にヴァイオリンとのコラボを提案。快諾。
・楽曲「ふたつの海」の前奏に、ピアノ譜付きの楽譜を渡し、”前奏6小節をカデンツ風にアレンジして・!”と、ジジ的にとても乱暴なお願いをした。途中、2~3回はジジのイメージを歌ったりしながら伝えたが、あとはお任せ。いよいよ合唱と初合わせ。前奏だけでなく、メロディーにオブリガートも書かれている楽譜を持参。”ともかく一度合わせてみよう・”でスタート。さすが、立派!期待通りである。オブリガートもよく書けている。そこでジジの悪い癖!。彼女は”もっとできる!”と確信しているジジは、前奏については、ピアノ譜をイメージし、ガデンツ風でダイナミックな表現になるように更にお願いし一回目は終る。二回目は本番当日の練習のみ。”かなり良い!”3回通しの練習をしたが、次第に表現力が豊かになる。”凄い!よ~し!”そして、本番。お見事!!。堂々とした雰囲気に将来への期待が一層膨らむ最高の出来栄えであった。今回の過程を通して、Mさん、メンバー共に学びはとても新鮮であり驚きと共に、心に残る素晴らしい機会であった思う。
           
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習志野市立大久保東小学校合唱部
指揮:小磯宣枝  ピアノ:西川優美恵
        プログラム
 ・こころのドア ・素晴らしい言葉 ・ペガサス
 ・ふたつの海(ヴァイオリン
つき)