2026年1月18日(日)
カッチーニ「アベ マリア}
あしたのハーモニー響くまち 
NO666
提供:フォトライフ
”ならしの学校音楽祭’23”  ~ありがとう 習志野文化ホール~
 ◇中学校管楽器講座受講生と習志野高校合同演奏
     アベ ヴェルム コルプス :モーツィルト作曲
     オルガン:浅井美紀    
◇あれから3年目を迎えようとしている。芸術文化の殿堂として公共施設としては響き重視でパイプアルガンが設置された日本初の”習志野文化ホール”。
・ジジは習志野文化ホールオープン記念式典にも、習志野一中管弦楽部として式典に参加。丁度その年が、習志野少年少女オーケストラとして第4回ウィーン青少年音楽祭(コンペティション部門 27国中4位受賞)に参加した年。
・当時の吉野市長さんが”政治家にとってお金を集めて建物を造るが、その建物に空気を入れるのは教育なんだよ・・”と、話されたことを鮮明に憶えている。文教住宅都市「習志野」は、立派にその役割を果たし、習志野市民は心豊かになった。
・上記掲載の写真は、その証の一つとも言えるかもしれない。
◇そして今!
・中学校管楽器講座では、昨年グノー:アヴェ マリア。今年はカッチーニ:アヴェ マリアを演奏する。
・選曲については、校内合唱コンクール等では余り、歌われない曲で、しかも、器楽演奏にも有効であるという視点から選んでいる。現場からは大曲過ぎて難しい・・との声もあるが、あえて挑戦している。この名曲を通して、子どもは勿論、先生方がどれだけ成長できるか、美的感動に迫れるか、限りない追求をしてほしいと願っていし、表現できると信じている。本番がとても楽しみです。
        
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