2026年3月2日(月)
「習志野市小中学校管楽器講座」閉講式

仲間と共に繋ぐこと
NO676
◇「習志野市小中学校管楽器講座」閉講式
・この講座は、今から22年目前に始まる。当日、学校完全五日制の実施に伴い、4回の土曜日をただ、家庭にお任せで良いのだろうか・・という、ことから始まる。習志野では、4回をスポーツ、ボランテrィア・家庭。そして、もうい1回は趣味を活かした日にしてという提案があり、趣味の領域で検討したところ、”音楽”と特色とした取り組みとして、スタートしたのが「習志野市管楽器教育研究会」を発足し、その事業が{習志野市管楽器講座」。趣旨は”習志野の子どもを小中高の先生方全員で音楽大好きな子ども達を育てよう!”。指導は習志野高校吹奏楽部(顧問:新妻 寛先生)。はじめは「小学校講座」からスタートし、今年で22年目。中学校はコロナ禍との関係もあり、7期の修了となる。その閉講式が2月28日(土)に行われ、市長以下、教育長、校長会全員、関係機関に保護者の参加により、毎年緊張と厳粛さを感じる式典と披露演奏が行われた。その成果は”ならしの学校音楽祭’26”「7日(土)」市川市文化会館で行われる。

▲トップヘ    ■バックヘ