2026年3月5日(木)
笑顔いっぱいの仲間
出会いの始まり①
NO678
|
千葉県習志野市立大久保東小学校合唱部
指導:小磯宣枝 ピアノ:西川優美恵
・今年も、学校の合言葉”歌いっぱい”の推進役をはじめ、Nコン銀賞、地域コンサート等たくさん活躍した仲間です。
◇ジジの元気の源
・この合唱部とは長い付き合い。お粗末な指導?にも関わらず、いつも笑顔で迎えてくれる。とても
明るく、みんなとても仲良し子良しです。階段を昇り音楽室から、元気な笑い声がこ聴こえてくると
背筋が伸びる。”よ~し”とスイッチが入る。スイッチが入り過ぎ、終わった後は、オーバーヒートしてぐったりさせる位エ、ジジのエネルギーを搾り取るパワーが魅力的。だから、今日も、練習に足が運びます。
◇毎年、今頃になると・・・
・学校規模は平均すると全学年2クラス位かな??。児童数は確実に減ってきている。それなのに、合唱部への入部希望者は写真の通り。
・毎年、6年生が卒業した後、来年の希望者はどうかな・・?と、心配する。しかし、蓋を開けてみると御覧の通り、たくさんの仲間と楽しい活動が今年もできた。
◇授業熱心な先生(出逢った頃)
・教材「白い雲」の指導に、車で2時間位遠い、田舎に行き、イメージにあった風景をカメラに納め、大版にして提示する。教材「カエルのうた」では、ゲロゲロの鳴き声を求め、録音してくる。「ケチャ」の学びでは太くて、3~4Mのモウソウ竹を5~6本どこからか探してくる。鑑賞では、視覚からも感じさせたいから”デイスク盤”で大型スクリーンに投影する機器を、等・・・。当時から、教材研究が深く、とても授業に熱心な先生。”授業が楽しい・!と、子ども達からもとても人気のある先生。
◇出会いの始まり
・先生との出会いが、部活動では器楽中心でやってきたジジが、新たに合唱の魅力に触れることの始まりになりました。ちなみに、大久保東小学校合唱部へは、退職後、間もなくして、関わることになりズーとパワーをもらってる。今尚、合唱指導者M先生は”合唱は一人一人の身体が楽器だからね・!”と、おしゃった一言の難しさを痛感してい日々です。
▲トップヘ ■バックヘ