2026年3月27日(金)
思い出演奏会
“うた いっぱい”を広げ繋いだ仲間
NO684
◇千葉県習志野市立大久保東小学校 合唱部
思い出演奏会
指揮;:小磯宣枝  ピアノ:西川優美恵
プログラム
思い出の曲 第一部  「MUSIC」 「ペガサス」 「素晴らしい言葉」 「こころのドア」
               「風の道しるべ」 「日本語のおけいこ」 「君は虹を見たか?」
        第二部  「Aver Maria」 「ふたつの海」(ヴァイオリン:真鍋茉生)
               「あおい天使」NHKコンクール課題曲
               「山猫の夜」自由曲
        6年生の歌「最後の一歩 最初の一歩」  ピアノ:内野 花
・小磯先生の指揮で歌う最後の歌。心のハーモニーが会場いっぱいに響きました。
・仲間との別れです。
・たくさんの先生方と一緒にパチリ。
前の校長先生もかけつけてもらいました。
◇”うた iいっぱい”の合言葉を校内は勿論のこと、習志野市内に“うた”の楽しさ素晴らしいさを年ごとに広げていった仲間。地域行事にも積極的に参加した。プログラムも詩がやさしく、心がホッコリする曲から、コミカルな曲。特には、「Ave aMaria」(カッチーニ)も・・。幅広い選曲には小磯先生の豊かな感性と
深い学び。それを、表現させる指導力の高さから生まれてくるのだろうと思う。
◇校長さん曰く”この学校に着任したとき、全校音楽の歌声が素晴らしいのにビックリした。合唱部の歌声をいつも聴いているからだろうが、1年生からすでに歌声に関心をもって歌っているのには他校では経験が無い。・・!!”と。他校から転勤されてきた先生方が皆、同じ感想を持たれているようだ。
◇その仲間とも別れの時がきた。教師の宿命とは思うが、”育ったナ・!”と思うと、別れ、!。ジジも準備室で卒業生と涙したことを想いだす。
            
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