2026年4月11日(土)
生きがいって なんだろう?!
小さな一枚のお手紙
NO690
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◇歌大好きな仲間と切磋琢磨して成長させてくれた楽譜
・発声は勿論、フレーズの音色や細かなニュアンスが要求させる。
・何度も歌詞を読み、語って・イメージを膨らませる。
・僅か3分位のドラマをどのように組み立てるか・。必死に練習した。
・日々挑戦の連続。
・この楽譜にはその学びの足跡がたくさん詰まっています。
◇小さなお手紙
・半月までは、合唱部で一緒に時を共にしていた仲間の一人(6年生なって隣の町に引っ越しだけど、合唱が大好きで転校しないで通っていた子)が、4日の練習が終わった後・?。”先生お世話になりました・・夏ころまでは来れないと思うので今日で一様区切りをつけます!”と小さな紙袋にクッキーをいただいた。”後輩のパート練習の面倒を見てくれて、ありがとう・・最後の最後まで”と感謝の気持ちを伝えて別れた。
・数日後、小腹が空いたので”そうだ・クッキーがあった!と、袋から出すと、小さなお手紙が貼ってあった(上の楽譜に貼ってあるものがそれ・!。
いつもジジ先生が来るのが、とても楽しみでした。伴奏した時にピアノをほめてもらったとき、本当にうれっしかったです!。先生のおかげで「音楽の楽しさ」と「生きることの楽しさ」を知ることができた気がします。心から感謝しています。
これまでの感謝の気持ちを込めて、みんなに詩の世界を楽しいんでもらおうと思い、工藤直子昨「のはらうた」をプレゼントしました。先生も読んでみてください! 本当にありがとうございました。 Hより
◇ただただ素敵な手紙に、教師冥利に尽きる想いでいっぱい。上手く行かないことも多いが、楽しいそうに歌っていたり、素晴らしいハーモニーに一緒に感動し、笑顔がいいっぱい等・・。その瞬間をこども達と共有できている自分がとても幸せに思う。”音楽との出会いに感謝”。子ども達と音楽を通して繋がっていることが、ジジの生きがいかな・・・!
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