2026年5月15日(木)
続けること
”あいことば”
NO696
◇”ジジのガーデニング?”
・ジジも一時期我が家の小さな庭に”花いっぱいにしよう・、!”と凝ったことがある。水仙は手間がかからず毎年咲くが、チュウーリップは前の年から準備。他は、ホームセンターで購入。パンジー、ベコニア、サルビア、ペチュニア、インパチンス、ベコニア・・・といった具合でガーデーニングとは言い難い初級だが。特に、サフニアは玄関に垂れ下がって姿はお見事で、お気に入り。
・大体の草花は上手く咲くが、相性が悪かったのが、キンセンカ。何故がこればかりは直ぐに枯れてしまった。それぞれそれなりに結構手間はかかる。
・それも、5年~6年でダウン。
・ご近所から頂いた一本バラの枝をプランターに植えたら立派に成長し花を咲かせた。そのバラの枝を、その後、4~5回植えたら全て成功。咲き終わった後の、枝切りと、適度の肥料に、虫の駆除を気をつけるとOK。現在は結構なボリュームで毎年、楽しませてくれる。
◇”花いっぱい”
・ジジが合唱部のお手伝いで長年通っている学校の合言葉。”友だちいっぱい 花いっぱい あいさついっぱい うたいっぱい”。歴代の校長さんのお一人が、”・・・あいことばが溢れる学校であってほしいナ・・”と願ってのこされた言葉。
・幸いにして、歴代、花類を育てるのが好きな方や想いがある方ががおられたので、今年も”花いっぱ”の学校になりました。
・現在、Hさんは休日や長期休業日でも、水やりに学校に来られている姿を時々見かける。植木の手入れも上手で、学校全体がとてもすっきりした環境を醸し出している。
・Hさんは”学校行事や季節を考え、次は何を植えるか?”考えているとか。ジジが続けるって大変でしょう・?”と、尋ねると”子ども達や保護者が花はあることで楽しい気分になられれば・・”。と!と話されるが、職場の”花”までとなると、なかなかできものではないと思う。
・子ども達は毎日、校門のロータリーから、昇降口までの”花いっぱい”に迎えられ、笑顔で学校生活を楽しいでいる。タダタダHさんに”ありがとう…”
                
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