2026年5月27日(水)
24年前の思い出
”5本!同時開催の研究大会”
NO699
◇24年前の5本主催の研究大会冊子
   平成14年度全日本音楽教育研究会全国大会
   第44回関東音楽教育研究会
   第37回千葉県小中学校音楽教育研究大会
   千葉県船橋市音楽教育研究大会
  「21世紀の会」(現:音推協)研究助成研究発表会
         全国大会千葉大会                     
  期 日:平成14年11月78日(金)・9日(土)
  開催地:千葉県船橋市
                          
◇24年前のこと
”24年前、会長を仰せつかり、5本の大会を同時開催したジジです・!”と、100名を超える懇親会の会場で挨拶した。
・先日恒例の、音楽教育関係者現役とOB(顧問会)の合同懇親会があった。OBも多数参加。現役の研究大会や、教材発表会等の行事を多方面から支援している顧問会。他県では余り例が無いのかもしれない。
・24年前はジジが教員生活最後の年。急に天からふってきた会長職!。極めて想定外のこと。
通常は、開催の年は既におおかた準備はほぼ終わり、名前だけの会長でいれば・!が相場。
◇5本の組織は5本の歴史???
・実際は、授業や研究演奏については,概ね進んでいたが?、驚いたのは参加費の金額や、全体会、懇親会等の式典関係が?の状態。これには、とても困った。
・5本の組織には、全日本をはじめ、関東音楽教育研究会(関ブロ)等、それぞれの歴史があり、それぞれが結構強い主張が出された。
・まず、参加費を幾らにするか?。顧問会の先生方と何度も助言をいただき、東京江古田の武蔵野音大(我が母校)事務局と打ち合わせに通った。概ねのすり合わせができた段階で、土、日を使って私費で関ブロの各県の会長さんに経緯とお願いをして確定したのが6月中旬。ヤット!
それから、二次案内を作成し、全国に発送にこぎつけた。
◇席次?!
・全体会は船橋アリーナーで開催。文科省金本調査官、全日会長(武蔵野音大福井学長)、千葉県教育長から船橋市長、教育長・・・。それに、関ブロは各県の会長は登壇するのが恒例・・・!!。絞っても30数名の席次と紹介!。”あっちを建てれば、こっちが立たず?!”肩書についても”、長々と・!”。どうでも良いじゃないか!。と、ストレス全開も度々。
・前日のレスプションは”ららポーの三井ガーデンホテル”
300名近い大パーテrー。ここでも挨拶を誰に、どの順番でから始まる。特に、全日関係の対応にはとても苦労した。
◇後に”一期一会”に感謝
・退職した年に「21世紀の会」の理事に推薦され、その後、新体制で音楽教育推進協議会(おんすいきょう”に改名され、会長に就任。おんすいきょうの常任理事は東京を除き、各音県の会長さん。B型のジジは協賛社と時には衝突もあったが、常任理事の理解や支えもあり、”子ども達のために”を基本に結構やりたい放題で、組織の改革を行った。
・今思えば、貴重な経験と懐かしい思い出である。
             
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