2026年5月31日(日)
部(クラブ)活動への行方は?
そこまできているか!?!
NO670
◇30度超えの花火大会
・気温30は度には驚かない今日この頃。夏の定番である花火大会を昨夜、東京では開催。でもシートの上で、席取りをしている人の一言!”これじゃ夏と変らない・!昔から目出度いことを”盆と正月が一緒に来たみない!!”というから、花火大会も正月に合わせてやったら・・?”と、あきれ顔。

◇我が家の紫陽花。
19cm超えの大輪の紫陽花はお初です。ビックリです。何か良い事ありそう。
◇そこまできてるか!?部(クラブ)活動
・昨日、久しぶりに親戚3家族が訪れてきた。おじさん”と呼ぶ甥っ子はすでに49歳。”おじさん、7月から転職します・!”でビックリ。姪は東京在中。”小学5年の子どもが吹奏楽クラブでクラリネットやってま~す”といって、動画を見せてもらった。メンバーも40名を超え、なかなか上手い。”凄いね・!”とジジ。
◇練習場と楽器の確保
・銘っ子曰く”おじさん聞いてよ!”と。昨年までは、学校の先生が少し関わってもらった活動は今年から一切ノータッチ!。”対応もなんだかそっけない。音楽室を借りたり、楽器を借用?するにしてもとても気を使う。楽器についても個人持ちの子どもは少なく、学校の楽器を借りる?ことになる。修理やメンテナンスになると、学校は予算が厳しいと渋られることも度々。話し合いの結果、保護者側が負担することなる。楽器屋さんへの手配から受け取り、費用まで全て保護者がする!。修理が終わると、請求書と共に保護者の家に宅急便で届く。
◇先生探し
・朝練習は週2回、放課後(土を含め)2~3回の練習。教えてくれる先生を探すのもとても大変。昔し少しやったことがあるから・?から楽器屋さんの紹介。人探しも上手くいかず、保護者は、ただ付き添っているだけの日もある。楽器屋さんに頼むと謝礼が結構高額でビックリ。。以前はコンクールで金賞クラスの学校。地域移行になって完全にコンクール参加は無理。地域の行事で演奏するのだけ。指導者の確保もお金との相談。
◇雑感
・子ども達は”仲間と演奏したい・!良い音を求めて感動の共有したい!”と願っている。でも、現状から察するに、益々厳しい環境になるのは間違いないと思う。音楽が人間形成に果たす役割の大きさという価値観はどのように考えたらいいのだろうか?
・スポーツ庁の12月に出された「地域移行のガイドライン」は当初の予定より、随分変化している。つまり、先行試行した県、市町村はほぼ失敗し、消滅。延長に延長で文言も柔軟になってきている。
・一方、九州の某市は市独自の取り組みで通常通りの活動が行われている。習志野市も独自の支援を行政と現場が一体となり、小中高の連携のもと素晴らしい活動が行われ、益々活発な感動がなされているこの差は??
        
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