2026年6月12日(木)
継続は力なり
ショートタイムの音楽集会(提案から15年目)
NO673
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◇15年前の音楽科全国研究大会習志野大会の今
第34回全日本合唱教育研究会全国大会千葉大会
平成22年度習志野市幼小中学校音楽教育研究大会
ーひびき ひろがる 確かな力 開催地:千葉県習志野市
・習志野市立大久保東小学校公開内容
・音楽集会・授業提案・合唱部による新曲発表モデル校として参加
指導・指揮:小磯宣枝
◇習志野市立大久保東小学校「6月音楽集会」レポート
ボディーパーパッションに夢中
音楽委員会もステージで大活躍
◇異口同音"綺麗なうた声にビックリ・!”
・大久保東小學校に赴任されたすべての先生方が決まっておしゃる言葉”入学式の歌声の綺麗なことにビックリ・!。全校集会でも1年生が怒鳴って元気よくじゃなく、すでに合唱部みたいな声で歌っている・!”。
◇"無理のない音楽集会”の研究大会提案から15年目の”今”!(上記)
・大久保東小学校がこの研究大会で「授業公開」「合唱部のモデル校出演」と「ショートタイム音楽集会」の提案した。指導者はいずれも小磯宣枝先生。
・「ショートタイム音楽集会」は、音楽科経営の視点から、全校集会の枠の中で15分程度ででき、楽しく、持続可能で、長続きできる内容での提案。それが、15年経った今日も続けられている。”凄い・!!”
・企画はすべて小磯先生。当日の進行は音楽委員会の児童。内容は合唱部の発表、一学年による学年発表、全校で簡単に楽しく遊びながら歌ったり、遊んだり・・?!。企画される小磯先生は”もう・?ネタが?!”とおしゃるが、ドウシテドウシテ・!”いつも素晴らしいの一言。
◇6月プログラム
・「6年生の学年合唱”翼をください”・「6月の歌"ともだち”を合唱部が発表」・「ボディーパーパッション」。最後は「合唱部と2年生希望者による一緒に歌おうで”ありがよう”」合同合唱。最後は“歩こう~歩こう~元気~♪”」で退場。
◇”・・な~るほど~♪”
・まず、小磯先生の音楽科経営の視点で、常に、全校の音楽授業に関わっていること。普段の授業の積み重ねが意図的計画的でとても素晴らしいこと。合言葉の一つ”歌いっぱい”の推進役として合唱部が大活躍し、歌声の模範を示してきた伝統があること。等が、最初に紹介した“異口同音”の答えだとジジは思う。
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今月は合唱部と2年生の希望者による合同合唱
6年生学年合唱”翼をください”