2026年6月19日(金)
大谷康子ヴァイオリンリサイタル」から
共演から感じたこと
NO675
◇“凄い・!!”のはじまり
・先日、榎本 潤(ピアニスト)さんが、当日のピアノを弾いてくださるということで、学校に一度練習に来られた(NO671で紹介)。その時から”凄い!”の連発だったジジとその仲間達。いよいよリハーサル・!。
・はじめは、合唱だけの練習。会場のプラッツ習志野市民ホールはとても響きが良く、とても気持ちよく歌える。ましてや、榎本さんのピアノで一層子供たちの表現力もパワーアップ・!。ここでも”凄い・!”
・いよいよ、■ふたつの海のリハーサル。大谷さんがとてもやわらかくニコニコ笑顔で登場し”皆さんのすばらしい歌声が聴こえてきました。ワクワクしてます・・よろしくネ・・”と話され、その立ち姿、オーラーに”凄い・!”
・ヴァイオリンの前奏(榎本さん作曲)がカデンツ風に演奏される。”凄い・!ヴァイオリンの音の響きの豊かさ。多彩な音色の変化。ヴァイオリンの魅力を遺憾なく発揮した躍動的な演奏・・全てが”凄い”。あっけにとられている内に前奏も終盤に近づき歌を誘い込む見事な作曲と大谷さんの素晴らしさにただただ感動。
・前奏の素晴らしさに引き込まれたしまった子供たちも、自然と”大谷&榎本ワールド”の世界でいつになく、とても良い演奏をした。
・ヴァイオリンもそうだが、ピアノも含めた絶妙な音楽の動き、揺れん、呼吸、対話等といったアンサンブルの楽しさも十分に味わえた。”凄い・!”
・主催者の特別な計らいで、子ども達も、出番の前後はホールに席を用意していただき、本番もプロの演奏を聞かせていただいた。プログラムも耳慣れた曲が多かったので、とても楽しく、随所に”凄い・!”の連発状態。
◇ジジの想い
・今回素晴らしい企画の中に子ども達がゲストとして参加の機会をくださった皆様に心より感謝の気持ちです。瑞々しい感性をもった極めて大切な小学生の頃。この時に本物に触れるということが、生涯においてとても大切な宝物になるに違いないと確信している。彼らの未来がより豊かになっていくために美的感動体験が大きな意味を持つことを大人は忘れてはならないように思う。
           
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◇ゲスト出演した、習志野市立大久保東小学校合唱部
      指導・指揮:小磯宣枝
         PROGRAM
■愛のよろこび ■愛の挨拶(エルガー) ■G線上のアリア ■ヴァイオリン協奏曲「四季」より「春」第医楽章 ■ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」より第1楽章 ■ハンガリー舞曲第五番 ■ともだち(合唱単独) ■ふたつの海(大谷康子&合唱) ■見上げてごらん夜空の星を(大谷康子&合唱&会場の合同演奏) ■「椿姫ファンタジー」より乾杯の歌 ■ツィゴイネルワイゼン 他