2026年6月22日(月)
”このまで良いの!!”」 と
6年生の叫び
NO677
◇水郷佐原水生植物園
毎年、この頃になるとアヤメの季節。チョット遠くなるが東関東自働車道は佐原香取ICでおり、小野川沿いの江戸、明治期の木造建築が軒を並べている、佐原市は「北総の小江戸」を楽しむ。水郷大橋を渡り、水郷佐原水生植物園。アヤメを満喫。
◇昨年の今頃
・7月1日(水)。今朝も歩いた。特にジメジメ空気に参った。7月に入ると”いよいよコンクール時期だな~!”と感じる。熱い季節の始まりの予感は昔も今の変らない。この歳になっても、未だに肌感覚でコンクールへ熱い想いをもって挑戦出来ていることに、感謝している。
◇”叫び・!!”
・いつものことながら、毎年焦りが募ってく頃。思うように練習が進まない。子供たちの集中力もなかなか続かない!。積み残しの課題は気になりながらも、進むと・!やはり、行き詰る。このくりかえしの日々。
・ある時、余りにも集中力が無く、ついに切れてしまったジジ。”この状態ではコンクールには出場しない・!”と、いつなく強く叱責。準備室に退出した昨年の話し。
・準備室から音楽室の様子をトア越しに耳を傾け伺っていた。”シ~ン”状態がしばらく続く。”もう少し様子を見ようか、?それとも、こっちから出ていって、もう一度頑張ろう~!1”と、問いかけるか、ギリギリタイミングをはかっていた・?! その時、突然6年生のYさんが叫んだ!!!。
◇”みんな このままコンクールに出られなくなっても 良いの!!私達今まで何の為にここまで頑張ってt練習してきたの??!!”と、涙して訴えているのではないか!!!。Nコンまでは塾なども控えて、部活優先で頑張ってきたYさん。ともかく熱く語り、訴えていた。技能も素晴らしく、気働きが良く、ムードメーカーであるYさん。そのYさんの突然の叫びには、ジジもビックリ・!。勿論、子ども達も当然。”
・そのうち、アチコチからすすり泣き声や、反省や、決意を語る子がポツポツ・・聞こえてくる。ジジもチョット胸が熱くなった。
◇~グングン成長していく子供たち
・これから先は、言うまでもない。今ままでに増して、明るい雰囲気でグングン気持ちも盛り上がってきた。
この姿に、”成長したなナ~!!”と、とても嬉しく、いつになく気合が入った練習をした・!ことを、想い出すジジでした。
・はたして、今年の夏はどんなドラマがあるか、とても楽しみです。子ども達と一緒に頑張ります!!。
          
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