2026年7月11日(土)
この子達に、自信をもたせたい・!
”一枚のウエルカムボード”③
NO681
◇気なる子ども達
・”ハジメマシテ・?!”で、余りにも強烈な洗礼(チョットオーバー?)を受けた子ども達(①参照)のその後が気になり、出向いた。
◇手づくりのボードに感激
”ビックリ・!”。自前のスリッパを履いて体育館に向かう。すると入口に、子どもの文字や絵で色等もとても上手く工夫された”よろしくお願いいたします・・・”のボード(左の画像)が置いてある・!。これって長い教員生活で初めてのこと。これには”参った”。なんて幸せなこと。胸が熱くなる・・。
◇”なんとしても 変えたい・!”
・初回練習で悪銭苦闘したあの日。校長さんを先頭に、学年、専科の先生方が”~どうにか・この子たちに!”との熱い想いがとても伝わってくる。気合と張ったり、更はには、「経験と勘と感情の」の無手勝流で指導してきたジジにでも、結構手強い彼等を今日はなんとしても”少しでも変えたい・!”の一念の願いをいだいて迎えたこの日。
◇はじめの 挨拶にまた”ビックリ”
・”~ジジ先生。お話しするときの声と歌うときの声は違う、と教えてもらいました。みんなそのことを注意して練習してきました~・よろしくお願いします。”と、大人顔負けのご挨拶。自分で考えた(結構長い挨拶でした・)内容を、自分の言葉で挨拶してもらった。”凄い・!”。最初の出会いでは想像できない立派な光景に言葉を失った。と共に、子どもの可能性が膨らむ。”これならできる・”と。
◇先生方の熱意
・初回での出会いの時とは余りにも違うウエルカムボード、立派な挨拶をはじめ、学年全体が以前より、少し落ちついた雰囲気を感じた。これだったら「みんなで協力して美しい音楽をつくりあげる楽しさを感じてもらえるまで、イッポでも近づけたらいいな~!?と、期待を膨らませた。
・勿論、子ども達が初回から変化してきているには、先生方の熱い想いと、粘り強い大変な頑張りがあってのことだろう。
・ジジも先生方の頑張りを無駄にしないように、老骨に鞭をいれた イザ”!
       
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