2026年8月10日(月))
同じ釜の飯を食べた仲間達
習志野文化ホールとその仲間達
NO721
◇広がる”一期一会”に感謝
・昨年の暮れに40数年ぶりの”同じ釜の飯を食べた”仲間との再会に、とても興奮したあの日から8か月。また、お誘いがあり、ワクワクしながら東京へでかけた。
・55歳から62歳くらいのメンバー。一瞬にして、当時にタイムスリップ。話が弾むについれて”・・・あ~そうだった・・エッそうだっけ・?!ウッソ・・?”等々・・話題は尽きない。
・前回会えなかったSさん(VC)。プロとして活躍中。”本番が終わったから今から行く・!”との連絡。Sさん”習志野文化ホールはどうなるんですか・・?”と。あのホールは我々仲間にとっても思い出深いホールであり、その後のことがとても気になるところ・!。”新聞報道にはチョッと期待をしているんだけどネ・・~どうなることやら・?”。地元民としても「音楽のまち習志野」の芸術・文化の殿堂としての「習志野文化ホール」の明確な見通し位は知りたいもの。
◇(故)吉野先生の言葉
・習志野文化ホールの落成記念演奏会のリハーサルが終わった時の吉野先生が私に話されたこと。
”お金を集めて建物を造るのが政治家・!その建物にふさわしい空気を入れるのが教育・!
”と。今でも鮮明に憶えており、微力ながら吉野先生の想いを大事に活動している。
・当時、ニンジン畑と兵舎(旧一中)の跡地にパイプオルガン設置の一流のホールが完成。パイプオルガンや、響きの素晴らしいホールの誕生としてプロからアマチュアまで幅広く愛されてきた。吉野先生の願いは歴代の人々により立派にその役割を果たした。そして、私たちを含め、みな幸せになった。
◇仲間に”ありがとう・・!”
・ジジが吉野先生との出会いにより、素晴らしい方々や多くの仲間との出会いができた。身に余るほどの経験をたくさんいただいた。鍛えてもいただいた。また、逆境の時も、飯綱山から救っていただいた。感謝に絶えない。
・現に、目の前に”同じ釜の飯を食べた”仲間と共に、時を過ごせているのも吉野先生との出会いがあってのこと。改めて幸せを感じた次第です。
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