2026年8月12日(水))
”チ
ョット気になること あれこれ”
時代の流れに??
NO722
◇元気なせみさん
・今朝,早朝トレに玄関を出た瞬間,北風に”ヒヤッ~とした。相棒の3点セットと共にスタート。今日も歩けることに幸せを感じる。
・ミーンミンミン・・・やたら”せみさん”元気・!。泣き声を聴くたびに、Nコンの課題曲”どっきん せみさん”のメロディーが浮かんでくる。練習の過程でイメージづくりにジジが「せみ博士」に変身したり、Yes We Can・!とオバマ大統領になり“喝”をいれたり、悪戦苦闘のに日々を思い出す。~もう随分前のような気がするが・?
◇チョット気にな昨今
・国は「働き方改革」の名のもと、様々な施策を打ち出しているが、はたして・??
・かつて、”日本人は働き過ぎ・!”と世界中から叩かれた。総論は理解したとしても、現実には日本全体が勢いを無くしてきたように思う。教育現場では週五日制の導入から、授業時数の見直し、ゆとりと充実、等々・・がドンドン進める。現場はなかなかその波には乗れなく、先生方に「ゆとり」は無くなってきた。
・黒板とチョークの授業の全てが決して良いとは思わないが、自分の授業を録音し、先輩達と一緒に教材研究、授業研究等で結構鍛えられた。方法はともかくとして、今でも先生方は勉強しておられると思う。しかし、時として、”
ICTはあくまでもツールとして活用する
・”と、言いながら、ICTを使うことに偏り過ぎた傾向の授業展開がみられることも気になる。ICTの光と影は叫ばれながらも、陰の部分に光が当たりがちな傾向にあるのは歪めない事実。PCは子ども達は起用に使いこなすし、確かに便利な点も多々ある。
一方、先生の授業力の低下
が懸念されている現実がある。これは極めて重要な課題・!。
◇學校とは・?!
・學校とは第1に「社会規範を学ぶところ」,第2に「学力を身につけるところ」だと教わってきたジジ世代。”我がままと個性”が混同されがちなことも多々ある。
・”頑張る 我慢する 鍛えて伸ばす 思いやり 感謝・・”等の学びは,普段の人と人との関りがとても重要。
・価値の多様化・個の尊重・・?か知らないけれど、先生方は授業の他に、子どもや、保護者の対応にとてもとても苦労している。途中、退職者のことも耳にする。教員のなりて不足は極めて重要なこと。
・社会規範を構築できないということは、極論するならが、社会(会社)では、なかなか厳しいものがある.
◇「不易と流行」と言われて久しい。このワードも時代と共に変っていくのだろうか。
・確かに、世の中は急激に変ってきている。時代錯誤と言われるだろうが・!。”なんだか 気になる・・??”と、遠吠えしているジジ。
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