2026年8月21日(金))
挑戦し続けている子ども達と昭和のジジ
頑張っています・!
NO724
|
◇直前の練習風景
・顧問の先生との出会いにより、音楽の楽しさ。とりわけ”歌大好きなたくさんの仲間”が今、更に、髙い目標に向けて必死に頑張っている。
・頑張り屋の小学4年から6年生の素敵な仲間達。他の先生方のアドバイスも頂ながら連日必死に頑張っている。昨日の練習では結構良い演奏に仕上がってきている。
・でも、録音を聴くと、やはり気になるところが多々ある。何せ、9歳か10歳くらいから、6年生の彼らに、更に、厳しい追求を求めることに躊躇しているのが、今のジジの正直な気持ち。
◇つい、熱くなりすぎて・?!
・そもそも、4年生は、入部して5ケ月足らず。声や音楽的なニュアンス等とても不安点が当たり前の頃。それが、いきなり、コンクールという厳しい環境におかれてとても戸惑っているに違いない。
・10人10色。声や感じ方・・はそれぞれみんな違う。それを一定の音色、響き、音程更には、イメージ・・・・”等、求められるわけだから結構大変なこと・!。
・そのような彼らに、結構容赦ない根性主義的な無手勝流で指導している自分に”ゴメン・・!無理だよな~・?!”と反省することも多々ある。昭和の時代とはなにもかも大きく変わっているのに、ジジの指導は相変わらずで猛省することもある。
◇でも・!
・顧問の先生の大きな教育観に支えられながら、”ダメ ダメ・・”の連続の日々に、弱音を見せず、挑戦し続けている彼ら・!。しかし、彼らの未来に、この経験が「生きていく力」になることは確か。
・”まだ、気になることはある・!”。”諦めず、やれることは悔いのないようにやりたいと・!”と、彼らに語り、最後の練習に臨もうと思う。