◇小中學校音楽会で心を一つに
・今年も、市内の音楽会で合言葉”歌いっぱい”の実践校として、5年生、学年の先生方と専科の先生が一つになったハーモニーを会場いっぱいに伝えました。
◇ジジの悪い癖
・5日にコンクールが終りました。例年になく、チョッとハードな日々でした。それもこれも、昔も今の変らないジジの”。悪い癖”・!。気になるところがあれば、相手の迷惑顧みず、ツイ一言多い・!また、後先考えず”直ぐ、動く・!”といった性格は相変わらずで~す。あちらこちらと勝手にウロウロです。
◇市内音楽会(7月)
市内の音楽会では、小学校は学年単位での学年合唱で参加と、部活動の発表。前々からとても気になっているのが、”歌声”と”選曲”。さすが、地声で身体を極端に動かし元気いっぱいで歌う學校は無くなった。が、”もう少しだけどな~、声づくりにチョッと気をつけるともっと・・~だけどな・・?”と感じるところはまだある。
・”富澤 裕先生に学ぶ”(8月)
習志野市音楽特別講座「富澤 裕先生に学ぶ」年3回シリーズ」も今年で3年目。習志野市で音楽科・部活動に関わっている全ての先生方を対象の講座の実施(受講料は有料)。ほぼ、全員が参加。教育長さんも”先生方の自主的な研修なのに、熱心に勉強されてありがとうございます・!”と、ご挨拶をいただきます。先生方も”目から鱗・・です・!”等大好評です。
・昨年度の千葉県教材研究発表会で「県音研賞」を頂いたのも、富澤講座の成果も少しお手伝いできたかな・?”と思う。
◇合唱は超難しい(8月~9月)
・勿論、器楽の難しさはジジも良~くわかったうえでの話。
・前田美子先生に”合唱はこども一人一人が楽器だからネ・!”と,おしゃったことが、その意味の深さを痛感している日々。
・小学4年生といえば、9歳から10歳。6年生でも11歳位の合唱部。”歌大好き”で、合唱部の入部した仲間達にいきなり・!”腹筋・横隔膜・舌根から、活舌に、支える・・・・??”と言われても、何のことかサッパリ分からないし、それぞれが連動して発声・発音に繋がり、響きのある声、ピッチの安定・・等と発展し、表現に繋がっていく。これを、楽曲全体と通して、感動的な表現をつくる。ある意味これを競うのが、コンクール。”厳しい~・!”
・今年の夏は3つのコンクールに挑戦した仲間達。今年も、様々なドラマがたくさんあった。どの仲間もみんなよく頑張った。努力の成果が実り、素晴らしい結果を出せた。一方、合唱部指導・指揮の顧問の先生は今年も夏休みは殆ど無かったと思う。”大丈夫かな~と”、チョット心配です
◇全国大会出場は快挙・!
・素晴らしいピアニストの出会いはとても大きい。指導・指揮と一人何役もこなしている小磯先生には頭が下がる。それにしても、今回の”快挙”は、とてもうれしい。部訓である”日々挑戦・!”の新たな始まりです。
・”気合と根性”の昭和のジジ。今年の夏もたくさんパワーをもらいました。お陰様で、とても元気です。
超後期高齢者は今日から夏休みで~す。
              
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2026年9月70日(月)
今日から 夏休みです
パワーをたくさんもらいました。
NO728
◇”全国大会出場の快挙”
”歌いっぱい”の推進役で頑張っていた合唱部が、ついに、全国大会に出場決定