2026年10月221日(木)
”歌いっぱい””笑顔いっぱい”の授業
習志野市教育研究会音楽部会授業研究会
NO739
◇序曲
・まだ授業まで20分近くあるのに、すでに教室には勢ぞろい。小磯先生が何気なく小さくFの音を弾くと、すぐに反応し自然にFの音をとる。次にAになると、Fの子とAの子の3度のハーモニー響く。中には、Cを出している子も数名いる。当然、先生がCを弾くとFACのハーモニーが教室いっぱいに響く。次から次と”ハーモニー遊び”を楽しむ子供達。授業前なのに,, すでにはじまっている雰囲気・・!。
・早めに音楽室に来た先生は、子ども達のワクワク気分やハーモニーを楽しむ姿に圧倒されたようで、”エッ スゴ・!
” ”自分の学校じゃ考えられない・!”・・・等と、驚きの様子。
・子ども達は”今日は保護者会みたいだね・・”と、言いながら音遊びを楽しいでいる。
・学級担任の先生も、ニコニコしながら子どもと一緒に楽しいでおられる。
◇待ちきれない彼等
・はじまりのチャイムまでは、まだある。ジジは控室で担当校長さん達と待機していいたが、ハーモニー遊びから、待ちきれない彼の雰囲気にのまれてか、スイング調の「歌が息をする」を歌い始めだした。
・?”エッ まだ、時間前だよね~”と言いながらも、ジジ達も足早に音楽室に入る。
・自働伴奏の軽快な音楽にのって、先生も一緒に笑顔いっぱいで歌っている。ユニゾンから掛け合い。そして、二部のハモリ。歌詞も名詞を意識し、P➡Fのクレッシェンドも良く表現している。
◇チェックマンの登場
・”チョット待って・?”最初はユニゾンだからもう少し、お互いの声を聴き合って、響きをネ・・・”と、要所2~3箇所のチエックを入れる。そして、また、歌う始める。変声で戸惑っている子も、工夫しながら楽しく歌ってる。素晴らし・!
◇広がる歌声
・「翼をください」へと移り、いつも間にか、すでに「本時の展開」に入ってしまっている。
・先生が”そんなに歌って大丈夫?”と、一息入れるけど”全然・!”と、益々高まるワクワク気分に、周りの先生方は言葉が出ない・・!。”スゴ・!!”
◇音楽科の意味
・勿論、言うまでもなく題材名の本質に終始した、すばらしい授業でした。
・音楽科の目標である”・・・~生涯を通して音楽を愛好する心情・・・~”に、合致した授業の先には、”豊かな人生が待っていることだろう・!”と思った。小磯先生の専門的な指導技術や指導力の高さに感銘をうけたのは、ジジだけではないだろう。
◇小磯先生の一言先生
・”とても明るし仲間達。毎回授業するのが楽しくてたまりません・!”と。   ありがとうございました。
             
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会場校
習志野市立大久保東小学校

授業者:小磯宣枝
クラス:6年2組
 題材名
  曲に込められた思い出を感じ取り、「ふるさと」を歌おう
本時の目標
・言葉と旋律の美しさを感じ取りながら日本の歌を味わう。
・歌声が重なり合う響きを感じ取りながら合唱を楽しむ。
教材名   「ふるさと」
既習曲   「歌が息をすう」 「翼をください」