2026年11月6日(金)
日々挑戦・!
第79回全日本合唱コンクール全国大会小学校部門
NO742
◇”ありがとう・”
・いよいよ、今日から浜松へ出発です。全国大会という栄誉をいただき、成長の機会をいただいたものと感謝しながら、練習に励んできました。アッという2か月半!。
・9歳から6年生の42名。心も体も柔らかく若葉のような年頃。恩師のM先生が”一人一人が楽器だからネ・・・”と、話された意味の深さを痛切に感じた日々。
・腹筋のトレーニングから始まり、呼吸の仕方、”あいうえおあお”の50音練習、母音唱、階名唱、歌詞のイネージ化…など。
・昭和の先生としては、時折根性論も爆発しそうな時も度々・!。その度に、小磯先生が1年生から地道にコツコツと育てられた”歌大好きな”な仲間の心を、崩してしまったのではないかと反省することも多くあった。
・その度に、小磯先生が陰でしっかりサポートして頂いていたために、どうやら今日まで続いているようなもの。
・この度の全国大会出場については、学校全体は勿論、PTAの方々、習志野市の大応援団の支えがあり今日までみんなで頑張ってきた。
・小磯先生との出会いにより、この歳になっても、今も子ども達と音楽通して熱く語れる友がたくさんいることにただただ”ありがたい・!”という感謝の気持ちでいっぱいです。
・素晴らしい先生に、最高のピアニストとの出会いにも恵まれ、波乱万丈の日々も多かったが、昨日ようやく見通しがついた状況。
・最後の最後まで諦めず、邪魔しないように、行ってきます。
           
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