第12期(平成25年度)習志野市小学校管楽器講座B
 

〜習高サウンドに包まれた学びです〜
いよいよ終盤です。
◇12年目の管楽器講座も終盤
・”音楽のまち 習志野”「習志野市小中学校管楽器講座」。12年目の終盤を迎える。学校五日制導入と共に、習志野市の特色を活かした活動としてスタート。現場の先生方の熱意と市教育委員会や、校長会等の後押しにより”習高サンド”(習志野市立習志野高校吹奏楽部)に直接触れながら学びが実現したのがこの講座。

・”音楽を通して人づくり”。市内全小学校(16校)154名の受講生。年間10回の講座もあと2回のみ。2月22日(土)も大変厳しい寒さでした。7時半には習高生は全員集合し、9時スタートの準備です。保護者の方々の応援はとても心強いです。習高生は”おはよう・・”と声をかけながら、出迎えてくれます。

今年度の様子  @  A                  ▲トップヘ        ■バックヘ

◇”気分最高デ〜ス
・お姉さんお兄さんの側での演奏はとても緊張。でも、”上手になったね・・・”の一言でとってもうれしいです。

・習高サウンドに包まれての合奏はとっても快感です。”自分が凄く上手くなった気分です・・・”。

◇”駄目だし"無し・・・
・レッスンは個々のつまずきを大事にしながら、丁寧にきめ細かく教えてくれます。先輩の音色に触れ、イメージは広がります。身近に聴く音の素晴らしさは想像を超えるるものがあると思います・・・。

・毎回個々の技能を見極め個別に語りかけながらのレッスンはとっても楽しいです。絶対に”駄目だし・・・!”はありません。