2026年7月17日(金)
この子達に、自信をもたせたい・!
”一念岩をも通す”
NO683
 ・オールメンバーの手書きのメッセージ
◇心が一つになった
・七夕音楽会の当日、こっそり聴きに行った。・・次が、ジジを久々に悪戦苦闘させた素敵な仲間たちの演奏。”大丈夫かな~”と、チョット心配。
・”なんと、整然と並びステージに登場するのではないか・?” ”エッあの子たちが・??”。”ハジメマシテ”の時の面影は全く無い。“凄い・! 変った・!”
・勿論、演奏も”私達は・・・気をつけて・・・”と、とても立派な挨拶してもらった時のあの姿が見事に演奏に反映された素晴らしい演奏。心の中で”やったネ・!”と、花丸を沢山贈った。先生方の”諦めない”の一念が子ども達の心を動かした”証”・!。
◇素敵な贈り物
・音楽会当日、専科の先生から大きな贈り物を頂いた。”この子達が初めて学年全員で取り組んだジジ先生の気持ちです”っと。一人一人の素直な思いが詰まったメッセージと先生方のお手紙でした。開けた瞬間、胸がとても熱くなりました。”ジジの宝物が増えました。”頑張った彼らと、機会を与えていただいた先生方に感謝とエールを心の中で静かに贈った。
〇先生達からメッセージ(抜粋です)
・・・・~日々悩みながら子どもと向き合う中で、回を重ねる度に変化する歌声に驚くことばかりでした。たくさんほめて頂き、子どもの表情からも自信が見られるようになり、担任としてとても嬉しかったです。本番前日の最後の練習では、一体感のある歌声、それぞれが一生けん命歌う姿に思わず涙を流してしまいました。・・・~本番、どうなるか不安でいっぱいですが、きっとすてきな歌声を一生けん命届けてくれると信じていますでの、どうか見守ってあげて下さい。・・・~
◇”一念岩をも通す”
・”ハジメマシテ”の時に正直”ジジの出番じゃ無いな・?”と一瞬思った自分が恥ずかしい気がした。今回は先生方が”子ども達に自信を持たせたい・!”と、一念で日々ご苦労されている姿にただただ頭が下がる。”先生によって子どもは変る・”。これに尽きる・!。と共に、改めて”音楽の力”を実感した機会にもなった。その瞬間に少しでも関われたことは”教師冥利”であり、感謝の気持ちでいっぱいです。”ありがとうございました”
  これまでの歩みは
こちら                  おわり
            
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